LEGO®︎から『バットマン リターンズ』のバットモービルとザ・ダックが登場
バットミサイルモードへの変形や開閉式のスイングドアも備えている
「LEGO®(レゴ)」から、ティム・バートン(Tim Burton)監督による映画『バットマン リターンズ』に登場するバットモービルと、ペンギンのザ・ダックを再現した新作セット「バットマン リターンズ バットモービルとザ・ダック」が登場する。全672ピースで構成される本セットは、劇中のディテールを取り入れながら、可動ギミックも備えた仕上がりに。
2台のうち、よりテクニカルな仕様となるのがバットモービル。最大の特徴は、狭い場所を通り抜けるためのバットミサイルへと変形できるギミックで、劇中の印象的なシーンを再現。バットマンのミニフィギュアを乗せられるコックピットを備え、完成時のサイズは全長約20cm、高さ約5cmとなる。
一方、ペンギンのザ・ダックは、よりユーモラスなデザインに。ウイングドアを開閉できるほか、翼と頭部も可動し、ディスプレイ時に好みのポーズへ調整することが可能だ。サイズは高さ約11cm、全長約11cm。傘を手にしたペンギンのミニフィギュアも付属し、2台を並べることでバットマンとペンギンの対決シーンを楽しめる。
1992年公開の『バットマン リターンズ』は、マイケル・キートン(Michael Keaton)演じるバットマンと、ダニー・デヴィート(Danny DeVito)演じるペンギンが対峙するバートン作品。ゴシックな世界観やホリデーシーズンを舞台にした独特のムードに加え、1989年公開作から受け継がれたジェット機を思わせるバットモービルのシルエットも、同作を象徴する要素のひとつとなっている。
そんなバットマンのシリアスな魅力と、ペンギンのダークなユーモアを1つのセットに落とし込んだ「バットマン リターンズ バットモービルとザ・ダック」は、2027年1月1日より「LEGO」公式オンラインストアなどで発売予定。価格は9,980円(税込)。




