UK シーンの次世代アイコン ニア・アーカイヴスが描く“エモーショナル・ジャングル”の真骨頂 | Interviews

メインストリームとアンダーグラウンドを横断する彼女が最新作『Emotional Junglist』に込めた真のアイデンティティ

ミュージック
504 0   コメント
GoogleでHypebeastを選ぶ
保存

1999年生まれ、英ウェストヨークシャー州・ブラッドフォード出身のプロデューサー/DJ/シンガーソングライター ニア・アーカイヴス(Nia Archives)。ジャマイカの血を引き、幼い頃からレゲエやジャングルといったサウンドシステム・カルチャーの中で育った彼女は、自身のルーツへの深い敬意と革新的なアプローチにより、UKガラージやジャングルなど1990年代のベースミュージックを見事にモダンな形へとアップデートしてきた。

現在、音楽シーンでは1990年代から2000年代初頭のUKガラージやジャングルのリバイバルが最高潮に達している。その背景には、Z世代がSNSを通じて過去の名曲を再発見し、新しい解釈を加える“20年周期のノスタルジア”というカルチャーの潮流がある。しかし、ニア・アーカイヴスが新世代から熱狂的な支持を集め、トップアイコンへと上り詰めた理由は単なるノスタルジーの消費ではない。激しく強烈なブレイクビーツに、20代半ばの女性としてのリアルな悩みや失恋、メランコリーといった内省的な感性を乗せることで、誰も聴いたことのない“エモーショナル・ジャングリスト”という全く新しいアイデンティティを確立したことは大きいだろう。

最新アルバム『Emotional Junglist』では、そのストーリーテリングをさらに研ぎ澄ませた。男性優位だったダンスミュージックシーンに対し、オール・フィーメールなクリエイティブチームを従えて“Female Gaze(女性の視点)”や自身のフェミニニティを真っ向から提示。さらに、ジョルジャ・スミス(Jorja Smith)やサンファ(Sampha)をはじめ、オルタナティブロックやポップス界のプロデューサー陣を迎えることで、従来のDJスタイルの枠組みを超えたライブバンド編成への進化と、ジャンルの境界線を打ち破る姿勢を見せている。

『Hypebeast Japan』は、待望の『Zepp Shinjuku』での来日公演のために日本を訪れていた彼女に対面でインタビューを敢行。彼女自身が牽引する“1990年代サウンドの再評価”から、それが現代のユースカルチャーを熱狂させる理由、オール・フィーメール体制で挑んだ最新アルバム『Emotional Junglist』の制作秘話、そして自身のレーベル『Up Ya Archives』を通じて見据えるアンダーグラウンドの未来まで、今彼女について気になることすべてを訊いた。

Hypebeast:あなたはUKガラージやジャングルといったベースミュージックの再評価を牽引していますが、1990年代以降のサウンドが今の若い世代のユースカルチャーにこれほど深く刺さっている最大の理由は何だと思いますか?

ニア:コロナ禍で数年間、コミュニティでの交流が絶たれてしまったことが大きいと思います。パンデミックによって人々は引き離され、誰もが孤立を強いられました。それが明けて、人と繋がりたいという思いが爆発したんだと思います。ダンスミュージックのシーンは、あらゆるバックグラウンドを持つ人を受け入れてくれる、とてもオープンなコミュニティです。音楽という共通の関心事を通して、みんなで楽しみ、たくさんの人と出会って繋がることができる最高の場所だから。

UKの街やナイトライフは、あなたのスタイルにどのようなインスピレーションを与えていますか?

UK出身であること、そしてジャマイカの血が半分流れていることは、自身のスタイルに大きな影響を与えています。ブラックブリティッシュカルチャーは私個人の大きなインスピレーション源であり、作っている音楽にも色濃く反映されています。

ロンドンでの暮らしはジャングルミュージックという意味でも非常に刺激的ですが、私はバンドサウンドやインディーミュージックも大好きなんです。UKには素晴らしいアーティストがたくさんいるので、常に多方面から刺激を受けていますね。それと、少し変わっているかもしれませんが、私はUKの悪天候も好きなんです。正直なところ、太陽が照りつける中で音楽を作るのはあまり得意ではありません。

悪天候からもインスピレーションを受けている?

以前、楽曲制作のキャンプでLAに行ったことがあるのですが、毎日ずっと太陽が出ている環境をどこか単調で退屈に感じてしまったんです。私は感情豊かなジャングリストなので、自分の感情の奥深くに浸るのが好きなんですよね。曇っていたり雨が降っていたりする日のほうがすごく内省的になれて、深く思考に入り込むことができるんです。だから、自分の中から何かを表現するためには、少しの“グレー”が必要なんだと思います。

あなたのファッションは、1990年代から2000年代初頭のスタイルを現代的に昇華させている組み合わせが印象的です。最近お気に入りのお店やブランドを教えてもらえますか。

今年、自分のスタイルに少し変化があったんです。以前はかなりボーイッシュなスタイルで、C.P. CompanyやStone Islandなどをよく着ていました。今でもそれらのブランドは着ますが、最近はもっと自分の中の女性らしさと向き合おうと意識し始めています。髪型を変えて、ヴィンテージの服を取り入れるようになりました。フリマアプリのVintedで買い物をしたり、古着屋さん巡りをしたりするのが今の楽しみです。もうすぐ27歳になるので、これまでのボーイッシュな自分だけでなく、20代後半ならではのフェミニンな側面も大切にしていきたいと考えています。

今一番ヘビロテしているブランドやヴィンテージの洋服は?

洋服はVintedでよく買っています。いつも探しているのはCop Copineのアイテムですね。2000年代のブランドだと思うのですが、彼女たちの作る服が大好きで。クールで少し変わったデザインのドレスがたくさんあって、見つけるたびに値下げ交渉もせずに即買いしてしまいます。

私は基本的にオンラインショッピング派で、旅行中以外は実店舗で買うことがあまりありません。普段はVintedばかりですが、今回日本に来られたので、明日は原宿で古着屋巡りをしようかなと計画していて、すごくワクワクしています。日本には素敵なDiorのヴィンテージバッグがたくさんあると聞いているので、ぜひ手に入れたいですね。

今作『Emotional Junglist』では、クリエイティブチームに女性クリエイターを多数起用したそうですね。また、女性の視点を前面に出したビジュアルもとても印象的です。この体制を整えた背景について、教えてください。

このプロジェクトでは、絶対に全員女性のチームで作り上げたいという強い思いがありました。今作は女性らしさに深く踏み込み、20代半ばの女性として生きる上での感情の波について赤裸々に語った作品だからです。だからこそ、文字通り女性の視点が必要不可欠だと感じていました。

ジャケット写真は、親友でもある写真家のアイリス・ルースと一緒に制作しました。彼女はWet Legのアルバムカバーも手がけた本当に素晴らしいフォトグラファーです。他に起用したディレクター陣の中には、作品を見て惹かれた人たちもいます。クリエイティブな分野には素晴らしい才能を持った女性がたくさんいますが、必ずしも優先的に起用されるとは限りません。だからこそ、このプロジェクトで彼女たちと一緒に仕事ができたことに深く感謝しています。アイリスが撮ってくれなかったら、ジャケット写真は全く違うものになっていたでしょう。

スタイリングやセットデザインなど、具体的なクリエイティブの制作プロセスについて教えていただけますか?

アルバムの音楽制作が佳境に入った頃、私はプレゼン用の企画書を作成しました。『Emotional Junglist』がどんな作品であり、どういう世界観の中に存在するのかを視覚化した、私自身のクリエイティブバイブルのようなものです。

内容はかなり細部までこだわっていて、この時期の自分の髪型はどうするかだけをまとめたボードがあったり、衣装、カラーテーマ、リファレンス画像まで、あらゆる要素を詰め込みました。2000年代の雰囲気をかなり参考にしています。フィオナ・アップルが大好きなので、彼女のスタイルからも大きな影響を受けています。自分の頭の中にあるアイデアをひとつにまとめ、完全な世界観を作り上げるための資料を作ったことで、ビジョンをチーム全体で強固に共有できたのだと思います。

アルバムを作るときは、いつもそうした資料を作られるのですか?

ええ。これまでのどのプロジェクトでも、スライドを使って必ず資料を作っています。頭の中のアイデアをすべて可視化するのに最適な方法ですし、ディレクターやフォトグラファーと打ち合わせをする際にも、私が表現したいのはこういう世界観でこんな雰囲気ですと明確に伝えることができます。相手も私が何を求めているかを探り合うことなく、視覚的に一目で理解してくれるので、制作がすごくスムーズに進むんです。

アルバムの楽曲についても聞かせてください。サンファを迎えた“Tender”は、今作の中でも特に剥き出しの感情が表現された楽曲です。彼のボーカルもフィーチャーすることになった経緯や、セッションから得たインスピレーションについて教えてください。

サンファと出会ったのは数年前で、私がYoung Studioで働いていたとき、彼もそこを拠点に活動していたのがきっかけです。当初は彼にプロデューサーとしてトラックメイキングのセッションに参加してもらう予定でした。

いざスタジオに入ると、彼が長い時間シンセサイザーを触りながら色々と試行錯誤してくれて、だんだんとサウンドの骨格が組み上がっていったんです。その音を聴いて私が“Tender”のサビのメロディを思いついたとき、彼が「僕も歌っていい?」と提案してくれて。もちろん「ぜひ歌って」と即答しました。彼のボーカルが加わったことで、楽曲が本当に素晴らしいものへと昇華されました。アルバムの中でも、ダウンテンポでとてもエモーショナルな美しい瞬間になったと感じています。ダンスミュージックだからといって常に激しく打ち鳴らし続けるだけでなく、ふと息を整えてじっくりと感情を噛み締められるような瞬間があるのは、すごく豊かなことだと思います。

ジョルジャ・スミスを迎えた“Get Me Down”では、トリップホップ的なアプローチで彼女の歌声との素晴らしい融合を見せています。この曲の方向性を固めていったプロセスについて教えてください。

彼女とは2023年に、私が彼女の『Little Things』のリミックスを手掛けたことがきっかけで友人になりました。それまでは一緒に音楽を作る話は一切していなかったので、今回実際にコラボレーションできたのはすごく嬉しかったですね。

“Get Me Down”の制作プロセスは本当に楽しいものでした。一緒に田舎のスタジオにこもって、私から「マッシブ・アタックのような雰囲気で、壮大なストリングスが入った、すごく幻想的な曲にしたい」とアイデアを伝えました。完成した楽曲も、MVも本当に気に入っています。MVは私も共同監督として携わったのですが、私が青いウィッグを被り、奇抜なシルバーの背景で撮影しました。2人の個性がぶつかり合った素晴らしい瞬間をパッケージできたと思います。ジョルジャのことは人間としてもアーティストとしても心から尊敬しているので、将来また絶対に一緒になにかやりたいですね。

音楽制作とファッションを考えることにおいて、何かクリエイティブな共通点はありますか?

強いて言えば、独自のアイデンティティを持つことでしょうか。プロデューサーとしての私には自分ならではのフレーバーがあり、ジャングルというジャンルに対する私独自の解釈を持ったサウンドがあると感じています。それはファッションにおいても同じで、誰もが独自のスタイルや着こなし、立ち振る舞いを持っていますよね。だから、音楽とファッションに共通しているのは、自分らしさの表現なのだと思います。

自身のレーベルでありイベントでもあるUP YA ARCHIVESを立ち上げた背景と、新鋭アーティストたちのコミュニティが存在することの重要性について教えてください。

UP YA ARCHIVESを立ち上げたのは2023年です。最初は純粋に、自分たちでイベントを開くためのものでした。正式にリリースするつもりはないけれど、クラブなどの現場でプレイしたい未発表曲がたくさんあったんです。それが今では素晴らしいレーベルへと成長し、とても楽しいイベントを開催できるようになりました。私たちのパーティーを世界中に持っていき、多様な人々とリアルに繋がれるのはすごくエキサイティングです。

新世代のプロデューサーやDJ、あるいはそうした現場やイベントにアクセスする機会がない若い才能に、活躍の場を提供することは本当に重要だと考えています。誰かの挑戦や旅路をサポートできるのは、私にとってもすごく幸せなことなんです。若手アーティストの多くは、正直言って私よりもずっと曲作りが上手いですから、彼らのキャリアに少しでも関われたら嬉しいですね。

UP YA ARCHIVESにおいて、今後のビジョンはありますか?

これまではプロデューサーたちの音源リリースを中心に精力的に活動してきましたが、今後はレーベルを通じて、アーティスト自身の育成にも力を貸していきたいと考えています。それが次に一番やりたい目標ですね。

ベースミュージックやDJカルチャー全般において、依然として男性中心的な傾向がある時代に私たちは生きています。あなたは次世代の女性やノンバイナリーのクリエイターたちのために、どのような道を切り開きたいと考えていますか?

私にとって最も大切なのは、同じ領域で活動している他の女性たちと積極的に繋がることです。最近ではSexy Lady Massiveというグループと深く繋がりました。彼女たちはDJやプロデューサーだけでなくダンサーも在籍していて、クールな女性たちを心から称賛し合う、本当に楽しくてパワフルなグループなんです。

だからこそ、他の女性クリエイターたちと繋がり、自分たちのイベントにブッキングし合い、友情を育み、お互いをサポートしながら一緒にシーンを引き上げていくこと。そうやって自分自身だけでなく周囲の女性たちも助け合って連帯していくことが、結果的に次世代のための道を切り開くことに繋がるのだと信じています。

次に世界が注目すべきUKの若手アーティストやクリエイターを3人挙げるなら誰ですか?

まず、私のレーベルからリリースしたばかりのNectaxは大のお気に入りです。イギリスのかなり北部にあるニューカッスル出身のアーティストなのですが、人間性も素晴らしくて、最高にクールな音楽を作ります。

それから、ジョン・グレイシャーも大好きです。アヴァンギャルドでエッジの効いたオルタナティブミュージックを作っていて、彼女の新曲 “Bond Girl”は本当におすすめです。

あとは、友人のKettamaにもエールを送りたいですね。彼は本当に素晴らしい才能を持ったDJで、今後数年で世界的なビッグアーティストになると確信しています。まだ彼のことを知らない人は、絶対にチェックしておくべきだと思います。

最後に、『Hypebeast』の読者でもある若いクリエイターたちに向けて、自分の表現を貫き、業界のステレオタイプを打ち破るためのアドバイスをお願いします。

私からのアドバイスは、自分を自分たらしめているもの、そして自分自身が心から興味を持っていることを絶対にブレずに貫くことです。ネットやSNSで見かけた情報に惑わされて、あの人が成功したやり方だから自分にも効果があるはずだなんて安易に考えないこと。物事はそんなに単純には機能しないと私は思っています。

人々が本当に求めているのは本物であることであり、誰も見たことがない新しくて違うものを見たいと願っているんです。それを生み出す唯一の方法は、自分自身であり続けることに尽きます。だから、自分を自分たらしめている個性や情熱を一番大切にしてください。そうすれば、必ず多くの人があなたの表現を愛してくれるはずです。

Read Full Article

次の記事を読む

Nike Air Max Design Process ── 『blue room』Hatsuki が考える次世代 Air Max のデザイン | Interviews
フットウエア

Nike Air Max Design Process ── 『blue room』Hatsuki が考える次世代 Air Max のデザイン | Interviews

1人のスニーカーヘッズが描く、Air Maxの新たなかたち

UGG®︎ x Willy Chavarria が描く、柔らかなアウトローの肖像 | Interivews
ファッション

UGG®︎ x Willy Chavarria が描く、柔らかなアウトローの肖像 | Interivews

バイカーカルチャーの無骨さと〈UGG®︎〉ならではの温もりが交差する初のコラボレーション。その背景をデザイナー ウィリー・チャバリアに訊く

Flowdan ── ロンドンから世界へ、グライムと歩んだ20年 | Interviews
ミュージック

Flowdan ── ロンドンから世界へ、グライムと歩んだ20年 | Interviews

グライムシーンを支え続けるMCが語るクラブカルチャーの現在地


藤原ヒロシが手がける “Forbes らしくない” Forbes のマーチャンダイズ|Interviews
ファッション

藤原ヒロシが手がける “Forbes らしくない” Forbes のマーチャンダイズ|Interviews

“Money Making”を掲げたTシャツから、まさかの小銭入れまで登場 ── 藤原ヒロシに聞く、Forbesとの異色のコラボレーションの裏側

GORE-TEX に特化したスペシャリティストア GEED が札幌にオープン
ファッション

GORE-TEX に特化したスペシャリティストア GEED が札幌にオープン

GORE-TEX® プロダクトとWINDSTOPPER® プロダクト by GORE-TEX LABS®のみを取り扱う新店舗

PUMA x ROSÉ からヴィンテージ仕様の SPEEDCAT VTG が登場
フットウエア

PUMA x ROSÉ からヴィンテージ仕様の SPEEDCAT VTG が登場

起毛感のあるヌバックレザーを採用したSPEEDCATの新作

坂本龍一が1980年代に撮影した写真を紹介する展覧会 “PHOTO RYUICHI SAKAMOTO” が SAI で開催
アート

坂本龍一が1980年代に撮影した写真を紹介する展覧会 “PHOTO RYUICHI SAKAMOTO” が SAI で開催

「Polaroid」との協賛による展示や、関連トークショー、写真集の先行販売も実施

thisisneverthat® x SURPLUS RESEARCH が GORE-TEX 3L ジャケットと特別仕様のイヤーモニターを発売
ファッション

thisisneverthat® x SURPLUS RESEARCH が GORE-TEX 3L ジャケットと特別仕様のイヤーモニターを発売

GORE-TEXの機能素材を軸に、アパレルとオーディオを組み合わせたカプセルコレクション

Brooks Brothers x Converse から1950年代のレスリングシューズに着想を得た “All Star Aged” が登場
フットウエア

Brooks Brothers x Converse から1950年代のレスリングシューズに着想を得た “All Star Aged” が登場

第2弾となる今回は、フォクシングテープを排したミニマルなデザインに

RHC Ron Herman から世界初となる PEACEMAKER OAMC に別注をかけたアイテムが発売
ファッション

RHC Ron Herman から世界初となる PEACEMAKER OAMC に別注をかけたアイテムが発売

Ian ShirtとRegs Pantsをベースにしたブラックのセットアップが登場


Kohjiya が ¥ellow Bucks 、 eyden 、 ShowyVICTOR を迎えた『Ma Boyz Remix』の MV を公開
ミュージック

Kohjiya が ¥ellow Bucks 、 eyden 、 ShowyVICTOR を迎えた『Ma Boyz Remix』の MV を公開

『ラップスタア誕生』歴代優勝者3名と仲間たちが集結

Yohji Yamamoto POUR HOMME と WESCO が初のホワイトレザーを用いたコラボブーツを発売
ファッション

Yohji Yamamoto POUR HOMME と WESCO が初のホワイトレザーを用いたコラボブーツを発売

JOBMASTERとTHE BOSSをベースに、素材やカラーリングをアレンジ

BEAMS が50周年を記念した LACOSTE 別注アイテムを発売
ファッション

BEAMS が50周年を記念した LACOSTE 別注アイテムを発売

クロコダイルロゴのセットアップが登場

VANSON と FAF が初コラボ ── “BONES”を再構築したカプセルコレクションを発表
ファッション

VANSON と FAF が初コラボ ── “BONES”を再構築したカプセルコレクションを発表

現在〈FAF〉公式オンラインストアおよび主要取扱セレクトショップにて販売中

PUMA と MASU が第3弾となるカプセルコレクションを発売
フットウエア

PUMA と MASU が第3弾となるカプセルコレクションを発売

T7とSUEDEをベースに、ヴィクトリアン調のディテールを取り入れた3型を展開

Moncler Grenoble がスイス・エンガディン地方にて2027年秋冬コレクションを発表
ファッション

Moncler Grenoble がスイス・エンガディン地方にて2027年秋冬コレクションを発表

アルプスの文化やライフスタイルにフォーカスした週末のイベントとして開催

More ▾
 
ニュースレターに登録して、“最新情報”を見逃さないようにしよう。