Carhartt WIP x KINTO が Kakomi Donabe を発売 ── 現代のキッチンに合わせた土鍋を製作
耐熱セラミック製のボディにステンレス製の蒸し皿を組み合わせ、直火や電子レンジ、オーブンに対応
アメリカの老舗ワークウェアブランド〈Carhartt(カーハート)〉から派生したヨーロッパ発のカジュアルライン〈Carhartt WIP(カーハート ワークインプログレス)〉が、生活道具を製作する老舗メーカー「KINTO(キントー)」とコラボレーション。日本の伝統的な調理器具である土鍋を現代的に再解釈したKakomi Donabeを製作した。
本モデルは、従来の土鍋に用いられる陶土ではなく、耐熱セラミック製のボディを採用。直火、電子レンジ、オーブンでの使用に対応するほか、食洗機にも対応した実用的な仕様に仕上げている。
容量は2,500mlで、サイズは27.5 x 14.5 x 31.5cm。複数人で料理を囲むテーブルウェアとしても使えるサイズ感となっている。また、ステンレス製の蒸し皿が付属し、煮込み料理だけでなく蒸し料理にも対応する。
カラーは“Black/Grey(ブラック/グレー)”の1色。ボディにはグラフィックプリントをあしらい、〈Carhartt WIP〉らしいワークウェアの要素を落とし込んでいる。日用品やキッチンウェア、コーヒー用品などを展開する〈Kinto〉のプロダクトデザインと組み合わせることで、伝統的な土鍋を現代の生活に合わせたキッチンツールへとアップデートした。
〈Carhartt WIP〉×〈KINTO〉Kakomi Donabeは、近日中に〈Carhartt WIP〉公式オンラインストアなどにて発売予定。