フランチェスコ・リッソが GU のクリエイティブ・ディレクターに就任
2026年秋冬シーズンに初のコレクションを発表
フランチェスコ・リッソが GU のクリエイティブ・ディレクターに就任
2026年秋冬シーズンに初のコレクションを発表
「ファーストリテイリング」は本日1月8日(木)、同社の展開するブランド〈GU(ジーユー)〉のクリエイティブ・ディレクターにフランチェスコ・リッソ(Francesco Risso)を任命したと発表。
イタリア生まれのデザイナー フランチェスコ・リッソはフィレンツェ、ニューヨーク、ロンドンでファッションを学んだのち、〈Prada(プラダ)〉で10年間にわたり、物語性とものづくりに対する緻密なアプローチを築き、豊富なデザイン経験を積んだ。2016年から2025年まで〈MARNI(マルニ)〉のクリエイティブ・ディレクターを務め、音楽、アート、文化に着想を得た大胆で独創的なビジョンをブランドに与え、業界内外で高く評価された。〈MARNI〉に在籍した2022年には、〈UNIQLO(ユニクロ)〉とのコラボレーション〈UNIQLO and MARNI(ユニクロ アンド マルニ)〉を手掛けたことで知られる。また、彼は教育にも熱心で、世界有数の美術・デザイン学校で客員講師として活動している。
リッソのディレクションによる初のコレクションは2026年秋冬シーズンに発表予定で、さらに2026年内には〈UNIQLO〉との新たなコラボレーションも計画しているという。リッソは今回の就任に際し、次のようなコメントを発表した。「私は本当に人々のために服をつくりたい。ファッションの未来には意味と目的が必要です。想像力が完全に機能する可能性を探るためには、大胆なアイデアが世界中の人々に届くインフラが不可欠なのです」




















