Le Labo が藍を纏った特別なキャンドル CYPRÈS 21 INDIGO を発売
発売にあわせて国内6店舗では藍染めを用いた暖簾を期間限定で掲出
フレグランスブランド〈Le Labo(ル ラボ)〉が、特別なクラシックコレクション CYPRÈS 21 INDIGO(シプレ 21 インディゴ)を発売する。
CYPRÈS 21は、〈Le Labo〉の定番キャンドルのひとつ。こちらは、明るい樹脂のようなサイプレス(西洋檜)の香りはジュニパーやクローブ、スターアニスが主軸となり、静かなスパイスの余韻を添え、インセンスの温もりとパチュリの奥行きが重なることで、深い呼吸を促すような心を鎮めてくれるような香りだ。
CYPRÈS 21 INDIGOはそんな同プロダクトを特別仕様にしたもので、キャンドルのコレクションの中で初めて“藍”をテーマとしている。今回ために作られた、深いインディゴブルーのグラス、グラデーションカラーの特製ラベル、内側までブルーで統一されたクラフトボックスが特徴だ。ニューヨーク発の〈Le Labo〉が、日本の手仕事と時間をかけて丁寧に向き合った軌跡が細部にまで宿っている。
インスピレーション源となったのは、徳島で五世代にわたり藍染めを継承してきた家族経営の工房。この工房の数十年に渡り使われ続ける藍甕(あいがめ)で発酵させた藍の奥行きと、その技術を次世代へと手渡してきた人々の営みが、〈Le Labo〉のクリエイションに強い影響を与えたという。
今回、グローバルブランドプレジデント兼クリエイティブディレクターのデボラ・ロイヤー(Deborah Royer)は、「日本の藍染めという伝統工芸を、家族経営の工房という親密な空間で目の当たりにしたことは、私たちに深い感動をもたらしました。五世代にわたり紡がれてきた手仕事と伝統、そして何世紀にもわたる文化的記憶が息づいています。この特別なCYPRÈS 21 INDIGOは、藍の持つ表現力豊かな美しさと奥深さへの敬意、そして職人技を生きた営みとして捉え、未来へと受け継いでいく揺るぎない献身の証です」と語っている。
CYPRÈS 21 INDIGOは、1月8日(木)より〈Le Labo〉の各店舗および公式オンラインストアでも販売される。なお、発売にあわせて、代官山、二子玉川、南堀江、神戸、福岡、そして京都町家の国内6店舗では、藍染めを用いた暖簾を期間限定で掲出。築150年以上の建物が持つ佇まいと街並みに溶け込む京都町家や、コンクリートとレッドシダーのコントラストが現代的な印象の代官山など、店舗ごとに異なる雰囲気に仕上がっているため、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。



















