千葉雄喜がブルーノート東京で初ライブを開催
アルバム『インディゴブルー』をリリースした新ユニット ニジーズの相方・高岩遼もゲストで参加
千葉雄喜が一夜限りのスペシャルライブを、東京・南青山『Blue Note Tokyo(ブルーノート東京)』で2025年12月5日(金)で開催する。
2024年にリリースした『チーム友達』が『TikTok』総再生回数2億5,000万回超を達成し、ミーガン・ジー・スタリオン(Megan Thee Stallion)とのコラボ曲『MAMUSHI feat. Yuki Chiba』も世界的な大ヒットを記録、そして今年7月には日本武道館で初のソロ・ワンマン公演を成功させるなど、次々と快挙を成し遂げる千葉雄喜。「Warner Music Group(ワーナー・ミュージック・グループ)」との包括契約を締結し、ますますその動向が注目される彼が『Blue Note Tokyo』に初登場。
今回のライブは、Hiroto Taniguchiをプロデューサーに迎えた最新アルバム『永遠』の“悠久の時を感じさせる現代の聖歌”と称された世界観を、前述の武道館公演のバンド・メンバーと新たなアレンジで披露。さらに、9月10日(水)にファーストアルバム『インディゴブルー』をリリースした新ユニット ニジーズ(Nijiz)の相方である高岩遼もスペシャル・ゲストとして参加し、同作の収録曲もパフォーマンス予定だ。世界を席巻するライジング・スターを至近距離で体験できる貴重な機会をお見逃しなく。
Yuki Chiba Blue Note Live
日程:2025年12月5日(金)
会場/開演時間:
(1st)Open 17:00 Start 18:00
(2nd)Open 19:45 Start 20:30
会場:BLUE NOTE TOKYO
住所:東京都港区南青山6-3-16
出演者:
千葉雄喜(ヴォーカル)
谷口大翔(ギター、キーボード)
大島理紗子(ヴァイオリン)
HÖMiE(ピアノ、キーボード)【Special Guest】
高岩遼 [Nijiz](ピアノ)チケット料金:10,000円(税込)
公式サイト
千葉雄喜と高岩遼による新ユニット ニジーズは、約2年前に当時高岩が経営していたジャズバー『Brother』で同い年の二人が出会い意気投合し、その場で自然発生した即興のブルースセッションをきっかけに結成。千葉は今年7月に行った初の武道館公演「千葉雄喜-STAR LIVE」でLAに拠点を移す計画を公表したが、その直後から本作の制作が進められたという。
ニジーズではラッパーの千葉雄喜がヴォーカルを担当し、ヴォーカリストでエンターテイナーの高岩遼がピアノを担当。ブルースをベースにした音楽性で、2人による即興性の高いスリリングな一発レコーディングにより全14曲が完成した。
ニジーズ(千葉雄喜 & 高岩遼)『インディゴブルー』
レーベル:キングレコード/HEROIC LINE
リリース日:2025年9月10日(水)
フォーマット:デジタル配信
配信リンク【トラックリスト】
1. 虹色きれい
2. 借金
3. 昨日の話
4. 今まで、この先、現在
5. ビザの申請
6. ウィルスでミス
7. 出入り
8. 酒と泪と男と女
9. パパ
10. あれが欲しい
11. 笑う
12. ただの音
13. ◎△$♪×¥●&%#
14. This is…!?【参加ミュージシャン】
橋詰大智(ドラムス)
大島理沙子(ヴァイオリン)





















