Onが原宿で革新的ブランドスペース「On Labs Tokyo」を開催
革新技術「LightSpray™」ロボットをアジア初公開、さらにハイパフォーマンスレーシングシューズCloudboom Strike LSの限定エディションの販売も
スイス発のスポーツブランド〈On(オン)〉が、革新のモノづくりを体感できるブランドスペース「On Labs Tokyo」を、9月13日(土)から21日(日)までの9日間にわたり、東京・原宿で開催する。世界的な陸上大会の開催に合わせて展開されるこのブランドスペースは、単なる展示を超え、最先端テクノロジー「LightSpray™」の実演や、限定シューズの販売、試し履き、ランナーやクリエイターとのコミュニティセッションまで、多層的な体験ができる“Onのラボ”となる。
会場は、カルチャーとスポーツが交錯する東京・原宿駅前。ブランド初の移動型イノベーションハブとして開設される「On Labs Tokyo」は、〈On〉のプロダクト開発の舞台裏を公開するショールームであり、アスリートたちの拠点であり、そして未来の都市型ランニングカルチャーを提案する実験場でもある。会期中は、〈On〉史上もっとも革新的なレーシングシューズ Cloudboom Strike LSの試し履きや、ランニング効率の測定セッションが毎日実施され、都市とテクノロジーが融合する新しいランニング体験が提供される。
目玉となるのが、アジア初公開となる〈On〉独自の製造技術「LightSpray™」の実演だ。ロボットアームが全長1.5kmに及ぶフィラメントを噴射し、わずか3分でシームレスなアッパーを構築。この革新技術は、環境負荷を大幅に軽減しながら、シューレースを必要としないフィット感を実現する。製造現場の可視化を通じて、サステナビリティとパフォーマンスを両立する〈On〉の思想が、原宿の街にインストールされる。
限定カラー “White | Raspberry”が登場
ブランドスペースの開催に合わせて、〈On〉のハイパフォーマンスレーシングシューズ Cloudboom Strike LSの限定エディション “White | Raspberry”が登場。軽量性と推進力に優れた構造に、洗練されたホワイトとラズベリーのアクセントを効かせたこのシューズは、〈On〉の技術美を象徴する一足に仕上がっている。本モデルは、「On Labs Tokyo」をはじめ、〈On〉フラッグシップストア銀座及び一部取扱店舗にて、9月13日(土)より発売される。
さらに会期中は、東京のランクルーやクリエイターが集うコミュニティスペースとしても機能。グループランからムーブメントセッション、トークイベント、さらには書道ワークショップまで、日替わりでプログラムを展開し、都市と身体、そしてコミュニティが交差する、新たなブランドのあり方を提案していく。
〈On〉の技術と思想を“体験”として伝える「On Labs Tokyo」。ブランドの進化の現在地と、未来へのビジョンに触れる絶好の機会となるだろう。
On Labs Tokyo 概要
会期:2025年9月13日(土)~9月21日(日)
会場:東京都渋谷区神宮前6-35-6
営業時間:11:00-19:00






















