Engineered Garments x JunAle より刺し子で再構築した Reebok Instapump Fury 94 がリリース
クラフツマンシップが際立つ1足
米ニューヨーク拠点のファッションブランド〈Engineered Garments(エンジニアド ガーメンツ)〉とクリエイティブ・アーティザナル・スタジオ「JunAle(ジュンアレ)」が、〈Reebok(リーボック)〉と再びタッグを組み、日本の伝統的な刺し子技法を通して名作スニーカー Instapump Fury 94を再解釈したコラボレーションモデルを発表した。
本作は刺し子アーティスト 杉前淳率いる「JunAle」との共同制作により、1994年に誕生したアイコニックなシルエットを、すべてハンドメイドの刺繍でアップデート。未来的なパネル構造を持つInstapump Fury 94に、質感豊かでクラフトマンシップ溢れる刺し子を落とし込むことで、テクノロジーと伝統工芸が融合した唯一無二の表情を生み出している。
カラーはブラックとブラウンの2色展開。いずれも〈Engineered Garments〉のデザインランゲージを踏襲し、耐久性に優れたテキスタイルのオーバーレイ、同系色でまとめたステッチワーク、そしてさりげないアシンメトリーデザインが特徴だ。機能面では、〈Reebok〉を象徴するスプリットミッドソールに、安定性を高めるカーボンファイバープレートを組み合わせ、履き心地とパフォーマンス性も確保した。さらにインソールには両ブランドのロゴを配し、ヒールには控えめなロゴディテールを配置。細部にまで宿るハンドメイドの表情が、今回のコラボレーションの核となるクラフツマンシップを際立たせている。
〈Engineered Garments〉x「JunAle」Instapump Fury 94は、現在『Nepenthes New York』にて2,000ドルで販売中。なお日本での展開は未定のため、まずは上のフォトギャラリーでそのディテールをチェックしつつ、今後の続報に期待しよう。
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