ワールドカップシーズンへ向けてコービー・ブライアント x Nike Phantom 6 Low Elite が登場
ローカットとハイカットの2種類で展開
2026年FIFAワールドカップの開幕が迫る中、〈Nike(ナイキ)〉がサッカースパイク市場への取り組みをさらに強化すべくコービー・ブライアント(Kobe Bryant)へのトリビュートモデルとなる Kobe Bryant x〈Nike〉Phantom 6 Elite FG SEをリリースする。
本作は、コービーが幼い頃から抱き続けていたサッカーへの愛情やクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)&リオネル・メッシ(Lionel Messi)との交流によって育まれたフットボールカルチャーとの深い結びつきに敬意を表した1足。バスケットボール界のレジェンドとサッカーの世界観がクロスオーバーする、〈Nike〉ならではの特別なアプローチが光る。
今回ベースとなったPhantom 6は、2025年に〈Nike〉がリリースした攻撃の“精度”と“反応性”を極限まで追求した次世代型のサッカースパイクだ。トップアスリートからのフィードバックを基に、確なシュートと高速プレーを可能にするGripknit(グリップニット)アッパーや、素早いトラクションを生むCyclone 360(サイクロン360)プレートを搭載するなど、最大限の機能性を発揮するモデル。
そんな同モデルを今回のトリビュートでは、過去の“Mamba(マンバ)”シリーズに通じる爬虫類モチーフのテクスチャーがアッパーに施され、シルエット全体にコービーのDNAを宿したデザインに。さらに“マンバ”を象徴するディテールとして、アウトソールには牙を模したクリート形状を採用。さらにインソールにはスネークスキン柄のスペシャルグラフィックを落とし込み、コービーらしい攻撃性とエレガンスを兼ね備えた1足に仕上がっている。なお今回は、ローカットとハイカットの2種類で展開。
Kobe Bryant x〈Nike〉Phantom 6 Elite FG SEは、12月16日(現地時間)より305ドルで海外の『SNKRS』にて販売開始。なお日本での展開は未定のため、まずは上のフォトギャラリーでディテールをチェックしつつ、今後の続報に期待しよう。





















