HYPEBEAST 編集部が贈るプレイリスト企画 “HYPEBEAST SOUNDS” vol.18
4月1〜14日にリリースされた新譜から『HYPEBEAST』編集部が30曲をセレクト
『HYPEBEAST』によるプレイリスト企画“HYPEBEAST SOUNDS”が、音楽ストリーミングサービス『Spotify』で昨年8月よりスタートしたのはご存知だろうか?日々リリースされる膨大な楽曲を前に何を聴けばいいか分からないという(贅沢な)悩みを抱え、結局決まりきったものばかり聴き続ける毎日を送る読者の方も少なくないだろう。そこで『HYPEBEAST』編集部が毎月2度にわたり、洋邦問わず新譜を中心にこの時代を生きる人々にとって共有資産になりうる“Hype”な楽曲をピックアップしお届け。日々のルーティンにサプライズのつもりでアーティストやジャンルに固守せず聴けば、ディグる楽しさを思い出し広がる世界があるはずだ。
第18回目は4月1〜14日にリリースされた30曲を追加。テキサス出身のラッパー/プロデューサー Kevin Abstract(ケビン・アブストラクト)率いるボーイズバンド BROCKHAMPTON(ブロックハンプトン)の約1年半ぶりとなる待望の6thアルバム『ROADRUNNER: NEW LIGHT, NEW MACHINE』から“Count On Me”、UKの若手実力派ラッパー Dave(デイヴ)がロンドンのシンガーソングライター Kamal.(カマル)を迎えた新曲 “Mercury”、エストニア人のラッパー TOMM¥ €A$H(トミー・キャッシュ)のニューEP『MONEYSUTRA』からDiplo(ディプロ)とアメリカ・ニューオーリンズ出身のヒップホップデュオ $uicideboy$(スーサイドボーイズ)をフィーチャーした“Zuccenberg”、ラッパー兼ビートメイカー 5lackの8thアルバム『Title』から“桃源郷”、C.O.S.A.の約4年ぶりの最新アルバム『FRIENDS&ME』から京都を拠点とするラッパー WELL-DONEをフィーチャーした“Twinz”、川崎出身のラッパー/トラックメイカー dodoと現在のシーンを代表するプロデューサー KMのコラボ曲 “Better”、台湾出身のシンガー ASA Wuの新曲 “Bloomer”、『SoundCloud』発の次世代バイリンガルラッパー YINYOの1st EP『Nishki』から“Good Living”、謎多きシンガーソングライター UmeがラッパーのDaichi Yamamotoをゲストに迎えた“Better”などをセレクトしている。
音楽とはアーティストの思考と感情、そして時代を映す“生もの”であるのでくれぐれもお聴き逃しのないように。そして次回のアップデート(4月28日)をお楽しみに。




















