アメリカの老舗カードメーカー Topps が初の NFT ベースボールカードを発表
MLBのベースボールカードを約70年間にわたり製作してきた老舗メーカーが新規市場に参戦
アメリカの老舗カードメーカー「Topps(トップス)」が、同社の主力商品であるMLBのベースボールカードを“NFT(Non-Fungible Token)”で展開することを発表した。
「Topps」は1951年以来、約70年間にわたりMLBのベースボールカードを作り続けてきたが、今回NFTに参入することでさらに市場を開拓することが狙いのようだ。“2021 Topps Series 1 Baseball NFT”と称された同社初となるデジタルトレーディングカードコレクションは、スタンダードパックとプレミアムパックが用意されており、さらに1点限定のプラチナアニバーサリーカードなど、さまざまな種類のコレクターズアイテムが販売される模様。同社のゼネラルマネージャーであるTobin Lent(トビン・レント)は、今回の発表に際して以下のコメントを残している。「われわれのMLBカードシリーズのNFTデビューは、伝統的なコレクターと新しいコレクターの両方にとって、現代のコレクションの進化における歴史的な瞬間を意味します。約10年分のデジタル・イノベーションを“2021 Topps Series 1 Baseball NFT”に導入し、ブロックチェーン上の安全なデジタル所有権を使って、ファンがお気に入りの選手をコレクションできる方法をまた1つ提供できることに興奮しています」
“2021 Topps Series 1 Baseball NFT”は4月20日13:00(現地時間)よりオンラインプラットフォーム『WAX(Worldwide Asset Exchange)』のこちらのページにて販売開始。また、この歴史的なリリースを記念し、“Topps Series 1”のメールマガジンに登録した先着10,000名に無料で限定の“Topps MLB Opening Day NFT Pack”がプレゼントされるとのこと。詳細については英文になるがこちらからご確認を。

















