T-STONE が MINMI を迎えた新曲『超楽しい』をリリース
徳島・阿波踊りをテーマに、地元への想いと世代を超えて受け継がれる文化を音楽で表現
T-STONE が MINMI を迎えた新曲『超楽しい』をリリース
徳島・阿波踊りをテーマに、地元への想いと世代を超えて受け継がれる文化を音楽で表現
ラッパー T-STONEが、女性シンガーソングライター MINMIをフィーチャリングに迎えた新曲『超楽しい Feat. MINMI』を9月9日(水)にリリースした。徳島県出身のT-STONEが、地元に根付く伝統文化・阿波踊りへの想いを込めて制作した楽曲となっている。
タイトルに刻まれているのは、阿波踊りで知られる「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」という言葉。自身が少年時代に阿波踊りを踊った記憶から、マイクを手にして現在に至るまでの歩み、そしてMINMIとのステージまで、T-STONE自身の体験を軸に、世代を超えて踊り続けられてきた阿波踊りの文化を描いている。
MINMIは「アホになれー」「魂といま繋がる歌」といったフレーズで楽曲に参加。阿波踊りを起点に、精霊や生命の起源といったスピリチュアルなテーマも織り交ぜながら、躍動感のあるサウンドへと仕上げている。プロデュースはMaLが担当し、須藤亮介によるトランペットとライブ感のあるグルーヴが楽曲を彩る。
『超楽しい Feat. MINMI』の歌詞では、T-STONEが「俺徳島出身 胸が躍ったよ 毎年阿波踊り」と地元での記憶を振り返り、「ご先祖様と老若男女/踊りたくなるよ 徳島サウンド」と、世代を超えて受け継がれる阿波踊りへの想いを綴っている。
なお今回の楽曲についてT-STONEは、「“自分が動いたって何も変わらない”、そう決めつけたら、本当に何も変わらない。身近な文化は、誰かが繋いでいかなければ消えてしまう。だから僕は、阿波踊りを未来に残したい。音楽という形で、ほんの0.1ミリでも力になれたら。幼い頃、阿波踊りの魅力に氣付けなかった僕が、今は阿波踊りで歌い、伝えている。人生って面白い(笑)。全てお陰様です」と述べている。
なお、本作はT-STONE、MINMIに加えて、プロデュースはMaLが担当。トランペットには須藤亮介、レコーディングエンジニアを高根晋作、ミックス/マスタリングをMarco Ciuch、アートワークデザインをKKが手掛けている。


