Gramicci が原宿旗艦店で“遊び”にフォーカスしたローンチイベント FW26 Preview を開催
卓球台とプレイングカードを軸に、来場者それぞれのペースで“遊ぶ”時間が流れた一夜
〈Gramicci(グラミチ)〉は9月12日(土)、2026年秋冬シーズンのローンチイベント FW26 Previewを、東京・原宿の旗艦店『Gramicci Harajuku』3階 G GALLERYにて開催した。
会場では、今季のインラインで展開するアクセサリーの中から、ブランドオリジナルのプレイングカードにフォーカス。壁面にはキャンペーンビジュアルが掲出され、フロアの中央には卓球台、一角にはフォトブースが設置された。窓際にはイージーウエストのパンツやブラッシュドフランネルシャツなど、2026年秋冬コレクションのアイテムも並び、来場者がいち早く新作を手に取れる機会となった。
15:00のオープン直後から目を引いたのは、商品を見ながら、フォトブースで記念撮影をする来場者の姿。〈Gramicci〉のウェアに袖を通しながらピンポンでラリーを楽しむ、休日の午後らしい肩の力の抜けた時間が流れていた。フードには『CAMELBACK COFFEE』によるタマゴサンド、『SAHARAN SALT CLUB』によるホットドッグが並び、ドリンクやアルコールを片手に会話を楽しむ姿も見られた。会場の一角では、プロ仕様のオリジナルプレイングカード(3,980円)、ジョーカーのグラフィックを配したJOKER TEE(7,700円)、日本製のPLAID BANDANA(2,200円)といったアイテムもフィーチャーされた。(※本文中の価格は全て税込)
日が暮れるにつれて、DJにYumic0rn、5harpy、Bungoが登場し、フロアの空気は徐々にナイトモードへ。お酒を片手にプレイングカードを使った神経衰弱などのゲームに興じる来場者の輪からは、勝負が決まるたびに歓声が上がる場面も見られた。
卓球とトランプという誰もが知る“遊び”を通して、〈Gramicci〉が大切にしてきた気負いのない時間の過ごし方をそのまま体現したイベントとなった。
