Air Jordan 1 High OG の “Royal” が待望の復刻
ブラックをベースに“Varsity Royal”のアクセントを配したオリジナルカラーが再登場
〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉から、Air Jordan 1 HIGH “Royal(ロイヤル)”が復刻する。
1985年に登場したAir Jordan 1のオリジナルカラーのひとつとして知られる“Royal”。この“Royal”は、“Bred(ブレッド)”や“Chicago(シカゴ)”などのカラーとは異なり、試合だけでなくオフコートで着用される姿も多く見られたカラーだ。バスケットボールシューズが日常的に履かれることがまだ一般的ではなかった時代から、ストリートにおけるAir Jordan 1の存在感を象徴するカラーのひとつとして親しまれてきた。
ディテールを見ていこう。アッパーにはオールレザーを採用し、ブラックをベースに足首周りやヒールカウンター、トウボックスには、“Varsity Royal(ヴァーシティ ロイヤル)”のアクセントを配している。履き口には、バスケットボールに翼をあしらったお馴染みのウイングロゴを刻印。ミッドソールには〈Nike〉独自のAirテクノロジーを搭載し、クッション性と反発性を備えた仕様となっている。
Air Jordan 1 HIGH “Royal”は、10月10日(土)9:00より『SNKRS』などにて販売開始。価格は26,730円(税込)。