New Balance が描く“数字に追われないランニング”を Ellipse で走り抜ける
東京の街で広がる、新しいランニングのかたち
走る距離やペース、心拍数など、今やランニングはすべてが可視化され、数字で評価されるようになった現代のランニングシーン。「走ること」が数字に回収されすぎた時代へのアンチテーゼとして、〈New Balance(ニューバランス)〉は新たにクッショニングモデル“Ellipse(エリプス)”を3月12日(木)にローンチする。
“Ellipse”は、1080で確立されたクッション性の系譜を受け継ぎながら、より王道のクッショニングモデルとして再構築された一足。軽量かつ通気性に優れたモノメッシュと伸縮性に優れたエンジニアードメッシュを採用した、長時間履いてもストレスを感じさせない設計により、“走る時間”と“走らない時間”をシームレスにつなぐ。走行時の屈曲度や伸縮箇所に応じてメッシュの組み合わせや網目構造を最適化し、デザイン性と機能性を両立したフィット感を構築している。さらに、ガセットタン構造により足とシューズの一体感を高めた。ミッドソールには、衝撃吸収性とクッション性に優れたFresh Foam Xを搭載。クッショニングモデルの中でも接地面積を広く設計することで、足裏全体での安定したライド感を実現した。踵接地からスムーズな重心移動を促す構造により、ゆったりとしたペースにも心地よく対応する。
スポーツとしてのランニングを超え、都市に根差したライフスタイルとして再定義し、記録を追うのではなく、スタイルや友人との時間、そして走ることそのものの楽しさへと価値を置き換えていく。
本企画では、モデルのHARUKI KOYAMAを迎え、さまざまなロケーションの中で数字に縛られない自由なランニングスタイルを描き出した。
カラーは3色展開を予定し、日常のスタイリングにも自然に溶け込む佇まいで、ランニングシーンとファッションの境界を曖昧に。サイズはメンズが25.0〜29.0cm、ウィメンズが22.0〜25.5cmを展開。価格は、17,930円(税込)となる。