MSCHF による GSCT がモジュラーバッグコレクションをドロップ
OG、Mini、Microの3サイズで魅せる最新ハンドバッグライン
アメリカ・ブルックリン発のクリエティブエージェンシー「MSCHF(ミスチーフ)」による実験的ファッションライン〈Global Supply Chain Telephone (GSCT)〉 が、“Goldilocks”と題したコレクションを発表した。本コレクションでは、ブランドのシグネチャーであるカーブシルエットのハンドバッグをベースに、新たに3つのサイズ展開を導入している。
ラインアップは、オリジナルサイズのOG、コンパクトなMini、そしてAirPodsケースほどのサイズ感のMicroの3種類。〈GSCT〉はこれを“Goldilocks problem(大きすぎず小さすぎない理想のサイズ探し)”へのアンサーと位置付けており、ユーザーが用途に応じて最適なサイズを選べるモジュラー的な設計となっている。
中でもMicroはカラビナクリップを備え、バッグやベルトループに取り付けたり、チャームとして使用できるなど高い拡張性を備えたデザインに。既存バッグと組み合わせて使用できるなど、コレクション全体の連動性を意識した作りとなっている。
さらに〈GSCT〉は今回のコレクションでスモールレザーグッズにも進出。ペブルレザーを使用したカードホルダーや二つ折りウォレットに加え、コレクション全体と連動して使えるマルチユースチェーンも登場する。このチェーンはバッグに装着するほか、ネックレスとして単体で着用することも可能だ。
“Goldilocks” コレクションは、公式オンラインストア限定で販売中。用途やスタイルに応じて“ちょうどいい”アイテムを見つけられるよう設計された、〈GSCT〉らしい実験精神に満ちたラインアップとなっている。




















