fragment design x Nike Mind 002 “Particle Grey” の公式ビジュアルが浮上
〈Nike〉史上初となる神経科学に基づくフットウェアをHFが独自にアレンジ
藤原ヒロシ主宰の〈fragment design(フラグメント デザイン)〉と〈Nike(ナイキ)〉の新たなコラボレーションモデル、Mind 002(マインド 002)“Particle Grey(パーティクル グレー)”の公式ビジュアルがSNS上に浮上した。
HFが自身の『Instagram』で自らリークしていた本作のベースとなるのは、〈Nike〉から2026年1月にデビューを果たした新型リカバリースニーカー Mind 002。『Nike Sport Research Lab(NSRL:ナイキスポーツ研究所)』に所属する最先端のチームであるマインドサイエンス部門が生み出したMindシリーズは、ブランド史上初の神経科学に基づくフットウェアであり、10年以上にわたるエンジニアリングと製造上の挑戦の末に誕生したという。最大の特徴は、アウトソールに22個の独立したフォームノードを備えていること。アスリート(着用者)の動きに応じてこれらがピストンやジンバルのように動き、足裏を刺激。自己認識を深め、意識を身体に向けさせることで雑念を振り払い、「今この瞬間」への集中に立ち返らせる効果をもたらす。
〈fragment design〉とのコラボレーションでは、アッパーをFlyknit素材に置き換えることで、軽さと高い通気性を兼ね備えた仕様に。全体を抑制の効いたグレーカラーで統一しつつ、ロイヤルブルーのフォームノードが程よいアクセントをプラス。厚みのあるミッドソールに“FRAGMENT CONCEPT TESTING”のテキストを、アイコニックなのサンダーボルトロゴをヒールの突起部分やインソールに控えめに配置するなど、HFの近作に見られるラボ的な美学を強く感じさせる仕上がりとなっている。
〈fragment design〉x〈Nike〉Mind 002 “Particle Grey”の価格は140ドルで、2026年春の発売が見込まれる。現時点でブランドからは何の発表もないため、オフィシャルのアナウンスを期待して待とう。





















