C.P. Company が KUON のサポートのもと奄美大島の泥染・藍染を纏った限定カプセルを発表
ポケットオーバーシャツやマイクロウェーブオーバーシャツなど計4型がラインアップ
イタリアを代表するラグジュアリースポーツウェアブランド〈C.P. Company(シーピーカンパニー)〉が、古着や古布を取り入れつつ、時代が巡っても変わらないシンプルなカッコよさを追求するブランド〈KUON(クオン)〉サポートのもと、鹿児島県・奄美大島に古くから伝わる「泥染」と「藍染」を取り入れた数量限定のカプセルコレクションを発表した。
本コレクションでは、ポケットオーバーシャツ(12万1,000円)、マイクロウェーブオーバーシャツ(13万2,000円)、フーデットジャケット(12万1,000円)、ナイロンユーティリティオーバーシャツ(13万2,000円)の計4型がラインアップ。1970年代から「完成した服を染める」ガーメントダイを追求してきた同ブランドの哲学と、日本独自の染色技法が交差することで工業的な精度と自然が生む偶発性を併せ持つ、唯一無二の表情が生まれている。
染色を手がけたのは、奄美大島に工房を構える金井工芸。島の自然と共存しながら、大島紬の伝統を背景に天然染色を行う染色工房だ。泥染では、テーチ木(車輪梅)で染めた生地を泥田に浸し、鉄分とタンニンの化学反応によって、深く静かな黒褐色を引き出す。仕上げの洗い工程では機械を使わず、川の上流の澄んだ水で丁寧に洗い流すという、自然の循環に根差したプロセスが採用されている。
一方、藍染には“JAPAN BLUE”として世界的に知られる天然藍を使用。南国特有の気候条件のもとで発色する奥行きのあるブルーが、〈C.P. Company〉の機能的なシルエットに新たな表情を与えている。着用とともにゆっくりと経年変化を遂げていく点も、天然染色ならではの魅力だ。
〈KUON〉サポートの〈C.P. Company〉限定カプセルコレクションは、2月18日(水)から2月24日(火)の期間で『伊勢丹新宿店メンズ館6階 クリエーターズ』で開催される〈C.P. Company〉のポップアップストアにて先行販売を実施。(※本文中の価格は全て税込)






















