SUBU が10周年を記念する2026年秋冬コレクションを発表 ── 冬のサンダルを再定義する全10型・22カラー
“冬の進化論 ── THE WINTER EVOLUTION ──”をテーマに、ローファーや雪駄、スニーカー、バレエシューズなどの意匠を取り入れた新作を展開
日本発のウィンターサンダルブランド〈SUBU(スブ)〉が、2026年秋冬コレクション SUBU DOTS COLLECTION 2026を発表した。10周年を迎える今季は、“冬の進化論 ── THE WINTER EVOLUTION ──”をコンセプトに、冬のサンダルというブランドの原点を改めて掘り下げる。
今季は、これまでの〈SUBU〉が培ってきた防寒性や履き心地をベースに、さまざまな履き物の形を冬のサンダルへと再構築。ビットローファーから着想を得たLOAFER(12,100円)や、雪駄の鼻緒を取り入れたSETTA(9,900円)、スニーカーのシルエットをベースにしたSNEAK(9,900円)、バレエシューズの構造を取り入れたBALLET(11,000円)など、全10型・22カラーをラインアップする。
ラインアップの中でもLOAFERは、馬具の轡から生まれたビットローファーの形をベースに、かかとを抜いた〈SUBU〉らしい仕様に。一方のPLATFORM LOAFER(14,300円)では、そのフォルムに厚みを加えることで、足元のシルエットに変化をもたらしている。
SETTAは、鼻緒を立てた雪駄の形状を採用。鼻緒で足を留めながら、つっかけるように脱ぎ履きできる構造を取り入れた。また、FROZZO(12,100円)はボアの甲に編み上げのディテールを重ね、SHIKAI(9,900円)は装飾をそぎ落としたミニマルなフォルムに仕上げている。
さらに、MATORY(Deca Red/11,000円、Raven Black/13,200円)ではツイードやブークレ、起毛素材といった冬の生地そのものをデザインとして取り入れ、VAMP STUDCORE(11,000円)は浅いVAMPにスタッズを配した未来的なルックスに。VAMP NOBLE(11,000円)には光沢のある生地に花やダマスク柄をあしらい、BALLETではバレエシューズの構造をベースに、よりリラックスして履ける形へと落とし込んでいる。
また、2026年にブランド設立10周年を迎えることを記念し、10月から12月にかけて京都、福岡、名古屋、渋谷、大阪の5都市を巡るPOP UPツアーを開催。さらに中国・成都、台北、ソウルでもPOP UPを実施し、アジアツアーをスタートする。各会場の詳細は追って発表される予定だ。
SUBU DOTS COLLECTION 2026は、10月2日(金)より公式オンラインストアで予約受付を開始し、10月9日(金)より全国の取扱店舗で販売開始。なお、MATORYの“Raven Black”のみ、10月9日(金)に予約開始、10月16日(金)に発売となる。



























