アニメ『ONE PIECE』が休止期間へ
第1180話をもって2026年の放送スケジュールを終了する
「東映アニメーション」が、アニメシリーズ『ONE PIECE』の2026年内の放送を正式に休止し、第1181話の放送が2027年になることを発表した。この休止は、9月27日(日)に「フジテレビ」で放送された第1180話に続くものであり、現在進行中のエルバフ編における衝撃的な展開で幕を閉じていた。
今回の放送休止は、「東映アニメーション」とプロデューサーの小池竜太が策定した新たな放送スケジュールの戦略の一環である。 この新体制では、総集編などの不要なエピソードをなくし、アニメのペースを尾田栄一郎による原作漫画の展開により近づけるため、年間放送数を26話に制限している。 なお休止期間中の日曜夜の放送枠では、10月11日(日)より『ドラゴンボール超 ビルス』がフジテレビにて放送される予定だ。
TVアニメ本編は休止となるものの、シリーズ全体にとって2027年は非常に大きな年になりそうだ。今後のラインアップには、2月に「Netflix」で7エピソードが配信される、「WIT STUDIO」によるリメイク版『THE ONE PIECE』をはじめ、来夏に日本で劇場公開される『ONE PIECE FILM GOD VALLEY』、そしてショロ・マリデュエニャ(Xolo Maridueña)がポートガス・D・エース役を務める「Netflix」実写版のシーズン3などが控えている。
『ONE PIECE』第1181話の放送は2027年に再開される予定であり、詳細な放送日時については今後「東映アニメーション」より発表される。
年内最後のTVアニメ『ONE PIECE』
ご視聴ありがとうございました🏴☠️
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次回は2027年放送!
詳しい放送時期は続報をお待ちください。
⠀#ONEPIECE #今週のアニワン pic.twitter.com/G5zYir5wl1— ONE PIECE スタッフ【公式】/ Official (@Eiichiro_Staff) September 27, 2026




