SILAS の2026年秋冬コレクション “THIS IS HARDCORE” を体感できるポップアップが開催
東京・原宿、大阪、京都の3都市を巡回 ── SIX95やFerry Gouwとのコラボアイテムに加え、大型インスタレーション “Big Trev” も登場
ロンドンをベースとしたコレクションを再スタートさせた〈SILAS(サイラス)〉が、2026年秋冬コレクション “THIS IS HARDCORE” のポップアップを開催。10月10日(土)より、東京・原宿の『00 GOFFAX』を皮切りに、大阪の『11747391』、京都の『GWDH』の3店舗を順次巡回する。
今季のコンセプトは、英国を代表するロックバンド Pulp(パルプ)の楽曲『This Is Hardcore』。2025年より〈SILAS〉のクリエイティブディレクターを務める Taro Ray(タロウ・レイ)が、2000年代にイーストロンドンのパブで観たライブと、そこで初めて〈SILAS〉を着用した男性を目にした記憶が着想源となっている。
1998年にラッセル・ウォーターマン(Russell Waterman)とソフィア・マリア・プランテラ(Sofia Maria Prantera)によってイーストロンドンで設立された〈SILAS〉。ブランドが築いてきたサブカルチャーのヘリテージや、音楽とストリートカルチャーとの結びつきを振り返りながら、初期のアーカイブに見られるデザインやディテールを現代的に再解釈したコレクションに仕上がっている。
ラインアップには、UK発のアクセサリーブランド〈SIX95〉とのコラボレーションTシャツをはじめ、プレイフルなステッチワークを施したシグネチャーデニムなどが登場。さらに今シーズンから、アーティスト Ferry Gouw(フェリー・ゴウ)とのコラボレーションも始動する。
同コラボレーションでは、ブランド創設当初にJames Jarvis(ジェームス・ジャービス)が生み出したキャラクター “Martin”に代わるアイコンとして、Ferry GouwとTaro Rayが新たなキャラクター “Trevor”を制作。そのグラフィックをあしらったアイテムに加え、会場ではTrevorを立体化した大型インスタレーション “Big Trev”も展示される。
“Trevor”に与えられているのは、“Martin”が纏っていた牧歌的な丸みや朗らかな表情とは対照的な佇まいだ。笑わない、どこか醒めた無表情──“Straight Mouth”──をまとい、シルエットもまっすぐに、ポケットへ手を入れたポーズへと変化している。快活さよりも斜に構えた視線を持つそのキャラクターは、今のロンドンのユースシーン、そしてそのカルチャーに息づく空気感を映し出す存在として生み出された。
また、各会場で商品を購入した方には、コレクションの世界観と連動した全9種類のティザービジュアルポスターから1枚を数量限定でプレゼント。ポップアップ開催前日の10月9日(金)には、原宿『00 GOFFAX』にてオープンを記念したレセプションも実施予定だ。
〈SILAS〉2026年秋冬コレクション “THIS IS HARDCORE” のポップアップは、以下の日程で開催される。
SILAS AW26 “THIS IS HARDCORE” POP-UP 東京会場
会場:00 GOFFAX
会期:2026年10月10日(土)〜10月18日(日)
住所:東京都渋谷区神宮前2-31-10-21
SILAS AW26 “THIS IS HARDCORE” POP-UP 大阪会場
会場:11747391
会期:2026年10月17日(土)〜10月25日(日)
住所:大阪府大阪市中央区西心斎橋1-5-25 ジネスビル2階・3階
SILAS AW26 “THIS IS HARDCORE” POP-UP 京都会場
会場:GWDH
会期:2026年10月17日(土)〜10月25日(日)
住所:京都府京都市中京区桝屋町522