ジェイソン・ディルが過去10年間の作品を集めた個展を東京・原宿『THE PLUG』で開催
約80点の作品を展示。2016年から2026年までの軌跡をたどるほか、東京での発表に向けて制作された新作も公開
〈Fucking Awesome(ファッキン オーサム)〉の創設者であり、30年以上にわたりプロスケーターとして活動してきたジェイソン・ディル(Jason Dill)が、『The Last Gallery』プロデュースのもと、東京・原宿の『THE PLUG』にて個展 “LOOKING AT WHAT I’M SAYING: WORKS FROM 2016 TO 2026”を開催する。
本展では、2016年から2026年までの10年間に制作された約80点の作品を展示。長年にわたり縁のある東京での発表に向けて制作された新作も含まれる。スケートボーダーとしてストリートカルチャーを牽引してきたディルだが、写真家としても活動し、近年はアーティストとしての表現にも力を注いでいる。コロナ禍を機に油彩や水彩画の制作に本格的に取り組み、スケートボードを通じて培った感性を基盤に、独自の視覚表現を追求してきた。
展覧会タイトルの“LOOKING AT WHAT I’M SAYING”は、言葉と視覚表現の関係を想起させるもの。作品を通じて、長年のスケートボード活動から得た視点と、絵画制作に向き合うなかで生まれる内面的な探求を紹介する。
ジェイソン・ディルの個展 “LOOKING AT WHAT I’M SAYING: WORKS FROM 2016 TO 2026”は、10月30日(金)から11月4日(水)まで開催。詳細は下記からご確認を。
LOOKING AT WHAT I’M SAYING: WORKS FROM 2016 TO 2026
会期:2026年10月30日(金)〜11月4日(水)
会場:THE PLUG
住所:東京都渋谷区神宮前6-12-9

