Nike がトレイルに特化したスーパーシューズ ACG Ultrafly を発表
2026年春に本格ローンチ(UPDATE:日本国内での発売日が決定)
UPDATE(2026/01/21):〈Nike ACG〉Ultraflyの国内リリース日が決定。さまざまな地形に対応できるよう設計されたトレイル特化型スーパーシューズは、1月29日(木)より〈Nike〉の公式オンラインストア、2月5日(木)より一部の〈Nike〉取扱店にて販売開始。価格は36,080円(税込)となる。
ORIGINAL(2025/08/26):〈Nike(ナイキ)〉は同社の展開するトレイルランニングシューズ Ultrafly(ウルトラフライ)のアップデート版として、〈Nike ACG(ナイキ エーシージー)〉Ultraflyを正式に発表した。
〈Nike ACG〉Ultraflyは、あらゆるトレイルランニングやレースの要素に対応する“トレイル特化型スーパーシューズ”を求めるアスリートの声に応えるべく、同社が一貫して掲げる「アスリートの声を聞く」という姿勢から誕生したという。7カ国・米国25州にわたるウェアテスターからのインサイト、世界有数のレースでのプロトタイプテスト、そして近年の〈Nike〉製品の中でも最も多くのテスト走行を繰り返すなど、2年以上にわたる開発期間を経て完成。13回にわたるテスト、合計30,000マイル(約48,000km)以上の実地検証を経て開発された〈Nike ACG〉Ultraflyは、〈Nike〉がこれまで蓄積してきた比類なきランニング技術と、“ACG(All Conditions Gear)”の持つアウトドア専門のノウハウを融合させた1足だ。
〈Nike ACG〉Ultraflyには、〈Nike〉が誇る最先端のフットウェア・テクノロジーが導入されており、プロのアスリートから日常的にアウトドアを楽しむすべての人々まで、あらゆるトレイル競技や自然環境に対応するように設計。ZoomXフォーム、ZoomXソックライナー、そして独自設計のカーボンファイバー製 FlyPlateを基盤に構成され、優れた推進力と反発性の高いライド感を実現。ZoomXミッドソールは、〈Nike〉の中で最も軽量かつ柔らかく、反発力に優れたフォームで構成されており、エネルギーリターン率は85%ほど。このミッドソールをあえて露出させることで、路面の状況に応じて形状が自在に変形し、地形に完全に対応できるよう設計されている。
再設計されたFlyPlateは、従来のUltraflyに比べて剛性を抑え、中央にスリット(分割)を設けた構造によって、複雑な地形でもしなやかに屈曲。アスリートはより少ない負荷で長距離を走り続けることが可能になり、マイルを重ねても持続する柔軟性とサポート力を提供する。
軽量なVibram Litebaseアウトソールは、卓越したグリップ力に加え、上り下りの激しい地形にも適応できるコントロール性能を実現。また、速乾性が高く通気性に優れたアッパーは、水たまりや川渡りなど、トレイルならではの状況にも対応し、ランナーはリズムを崩すことなく走り続けることが可能に。
独自のプロポーションは、アウトドアアスリートの持つ大胆不敵なエネルギーを体現。ローンチカラーとして採用された“セーフティオレンジ”は、どんな状況でも視線を集める存在感を発揮する(*今回掲載のビジュアルはプロトタイプモデルおよびカラーウェイ)。すべてのアスリートのニーズに応える〈Nike ACG〉Ultraflyはメンズ/ウィメンズサイズを展開し、2026年春に〈Nike〉公式サイトおよび一部の販売店にて発売予定だ。























