Stone Island が COMMUNITY AS A FORM OF RESEARCH の2026年春夏コレクションを発表
キャンペーンビジュアルにはACミランのレジェンド パオロ・マルディーニらが登場
〈Stone Island(ストーン アイランド)〉が、ブランドキャンペーン「COMMUNITY AS A FORM OF RESEARCH」の2026年春夏コレクション版を発表した。
2024年よりスタートした本プロジェクトは、〈Stone Island〉と世界各地の多様なコミュニティとの継続的な対話を通じて形成。探究心と革新性という共通の姿勢を軸に、文化やジャンルを横断する交流の広がりを映し出してきた。
本章では再び、異なるバックグラウンドを持つコミュニティメンバーが集結。個々のアイデンティティとプロダクトの本質が交差する親密な瞬間を通して、〈Stone Island〉が掲げるブランドコンセプト “LAB + LIFE”を体現する。
今回のキャンペーンでは、“the Streets”名義での活動でも知られ、2000年代前半から中盤にかけてUKヒップホップ/ガラージシーンに多大な影響を与えたラッパー/シンガーソングライターのマイク・スキナー(Mike Skinner)と、イギリス出身のヒップホップアーティスト ジョー・ジェームス(Joe James)の出演から幕を開けた。続いて公開されるビジュアルには、ACミランのレジェンドであり元イタリア代表のサッカー選手 パオロ・マルディーニ(Paolo Maldini)、エクアドル出身のMMAファイター チト・ベラ(Chito Vera)、家具やオブジェ、空間表現を軸に活動するアーティスト/デザイナーのガランス・ヴァレ(Garance Vallée)、そして音・空間・カルチャーを横断するビスポーク・サウンドシステム「Friendly Pressure」の創業者 シヴァス(Shivas)の4名が登場する。
さらにシーズンの進行とともに、韓国出身の俳優 チャ・スンウォン(Cha Seung-won)、2024年ラテン・グラミー賞を受賞したアーティスト/ソングライター フェイド(Feid)、アーティスト/プロデューサー/レーベル創設者のA. G. Cook(エー・ジー・クック)、イギリス出身の俳優 Charlie Hunnamチャーリー・ハナム(Charlie Hunnam)、そして大阪・東京を拠点とするDJコレクティブ FULLHOUSE(フルハウス)のメンバーであるYUVIE(ユーヴィー)の登場へと広がっていく。
なお撮影を手がけたのは巨匠 デイビッド・シムズ(David Sims)。スタイリングはマックス・パーマン(Max Pearmain)、クリエイティブ・ディレクションはフェルナンド・ヴェルデリ(Ferdinando Verderi)、キュレーションはロンドンのサーペンタイン・ギャラリーのアーティスティック・ディレクターであり、キュレーター/文化批評家としても知られるハンス・ウルリッヒ・オブリスト(Hans Ulrich Obrist)が担当している。

























