パリ発のアイウェアブランド Jimmy Fairly が最新コレクション “The New York Edit” をリリース
アメリカ初となるニューヨーク店をオープンしたことを記念して
パリ発のアイウェアブランド〈Jimmy Fairly(ジミー フェアリー)〉が、12月5日(現地時間)に米ニューヨーク・ノリータの中心にアメリカ初の店舗をオープン。そんな本店舗のオープンを記念して、最新コレクション “The New York Edit”がリリースされた。
本コレクションは、ニューヨークの“大胆さと発見が交差する唯一無二のエネルギーや街並み”から着想を得ており、それぞれのアイウェアはニューヨークを象徴する街の名を冠している。デザインは、ボーイッシュな精神を軸に、アビエーター、オーバーサイズのスクエア、ラウンドといったアイコニックなフォルムを、都会的で現代的な解釈で再構築。カラーパレットには、ブラック、ブラウン、ハバナといった色調を採用し、タイムレスな印象に。緻密に仕上げられたアセテートのディテールと、手触りを意識した質感が奥行きを与え、マーブル調の表現や微細な色が各フレームの個性を際立たせている。
また、同時に公開されたキャンペーンでは、パリのシックな感性とニューヨークのエネルギーが交差する瞬間を描いている。フィルムグレインと、演出を抑えた自然な光で捉えたビジュアルは、動きの中にある街の鼓動を表現。ふたつの街を思わせる自由さと即興性を感じさせるムードをメインに、フレームそれぞれの個性を引き立てている。フラン・レボウィッツ(Fran Lebowitz)やアーロン・レヴィン(Aaron Levine)らといった文化人や、街に息づく独自の文化へのさりげないオマージュに、ブランドの原点を想起させるフレンチエッセンスを添えた仕上がりに。
〈Jimmy Fairly〉の“The New York Edit”は、現在ブランドの公式オンラインストアにて販売中。価格帯は135ユーロから150ユーロとなる。





















