2025年版 Air Jordan 5 “Grape” の国内発売情報が解禁
AJ 5の人気OGカラーがオリジナルに忠実なシルエットで約12年ぶりに復活
〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉から、Air Jordan 5(エアジョーダン 5)のOGカラーのひとつ “Grape”が日本国内でも発売決定。約12年ぶりの復刻となる本作は、6月21日(土)より『SNKRS』などで販売を開始する。
Air Jordan 5は伝説的シューズデザイナー ティンカー・ハットフィールド(Tinker Hatfield)がデザインを手掛け、マイケル・ジョーダン(Michael Jordan)の5代目シグネチャーモデルとして1990年に誕生。彼はジョーダンの攻撃的なプレースタイルをアメリカの戦闘機に重ね合わせ、このシューズをデザインしたという。戦闘機のノーズアートに着想を得てミッドソールにサメの歯の形状を配し、半透明のアウトソールを備えることで、未来的な印象の1足に。また、シュータンには「3M」社のリフレクティブ素材を採用し、報道陣のカメラのフラッシュで光る仕様になっている。Air Jordan 5は初期に4つのカラーバリエーション(“White/Black – Fire Red”、“Metallic Silver”、“Grape”、“Fire Red(PE)”が展開された。OGカラーのひとつである“Grape”は2006年に初復刻され、その後2013年にも再び登場。また、2018年には俳優 ウィル・スミス(Will Smith)の50歳の誕生日を祝福し、若干仕様を変えた“Fresh Prince”バージョンも発売された。
2025年版のAir Jordan 5 “Grape”は、よりオリジナルに近づけるべく、流線形のすっきりとした履き口とやや傾斜したトゥシェイプを採用。クリーンなホワイトレザーのアッパーに“グレープアイス”と“ニューエメラルド”でアクセントを加え、クォーターパネルに半透明のメッシュ素材、クリアなレースロック、そして半透明のアウトソールを備えることで、氷のようにクールな仕上がりに。また、1990年のデビュー以降初めて、かかとにNike Airのロゴを配置した点にも注目したい。さらに、当時のオリジナルを再現したシューボックスも付属し、MJの伝説を想起させるファン垂涎のコレクターズアイテムとなっている。
Air Jordan 5 “Grape”は、6月21日(土)9:00より『SNKRS』などで販売開始。価格は32,340円(税込)となる。




















