英ロンドン拠点の音楽レーベル Apron Records x Nike の初コラボ Air 180 が登場
レーベル創設者のスティーブン・ジュリアンがお披露目
英ロンドンを拠点とする音楽レーベル「Apron Records(エープロン・レコーズ)」を主宰するDJ/プロデューサーのスティーブン・ジュリアン(Steven Julien)が、同レーベルと〈Nike(ナイキ)〉の初コラボフットウェアを自身の『Instagram』を通してお披露目した。
「Apron Records」は“FunkinEven”ことスティーブン・ジュリアンと彼を取り巻くコミュニティの創造的なプラットフォームとして2014年に設立。設立以来、ジャズからヒップホップ、ハウス、フュージョンを経由したエレクトロニックミュージックまで、幅広い音楽性を持つアーティストたちの作品を数多くリリースし、ダンスミュージックシーンにおいて世界的に認知される存在となった。また、ファッションシーンとも親和性が高く、これまで〈Patta(パタ)〉や〈Carhartt WIP(カーハート ワークインプログレス)〉といったブランドとのコラボレーションを実現してきた。
そんな彼らの初となる〈Nike〉とのコラボレーションでは、クラシックなランニングシューズ Air 180をベースとしたフットウェアを制作。アッパーには毛足の長いグリーンのスエードとレザーの素材を組み合わせ、柔らかなタオル地のシューレースを採用。牛柄のスウッシュ、レーベルロゴをあしらったヘビ革風のヒールカウンターといった独自のディテールを用いることで従来のAir 180のイメージを刷新し、ラグジュアリーな1足へと昇華した。
「Apron Records」x〈Nike〉Air 180の価格や発売日等の詳細については現時点で明らかになっていないため、まずは上のフォトギャラリーでディテールをチェックし、オフィシャルのアナウンスを待っていよう。