ARC’TERYX VEILANCE 2025年冬コレクションのビジュアルを公開
陶芸家の安永正臣、漆皮作家の市川陽子などがキャンペーンビジュアルに登場
〈ARC’TERYX(アークテリクス)〉から派生したアーバンライン〈VEILANCE(ヴェイランス)〉が、2025年冬コレクションのビジュアルを公開した。
本コレクションでは、“Designed for the city, defined by its people. (都市の為にデザインされ、そこに住む人によって定義される)”のテーマをもとに、都市の鼓動を感じながら自分らしいスタイルを追求する人々に焦点を当て、機能美と快適性を兼ね備えたプロダクトとともにビジュアルを展開。
今シーズンは、古くから受け継がれてきた文化と現代の感性が交わる街 東京をテーマに、4名のクリエイターがビジュアルに登場。陶芸家の安永正臣、漆皮作家の市川陽子、作曲家・サウンドアーティストの蓮沼執太、そしてフラワークリエイターの篠崎恵美が参加している。
今季のメンズは、4種類のアイテムがラインアップ。まずMonitor Down Coat(29万7,000円)は、〈ARC’TERYX〉のテクノロジーを凝縮したフラッグシップモデルだ。3レイヤーGORE-TEXファブリックによる完全防水、防風仕様で、悪天候から身体を守る。中綿には軽量で高品質な850Fillパワーのグレイグースダウンを使用し、冷気の侵入を防ぎながら高い保温性を実現。クリーンなロングシルエットと立体的なパターン設計により、スーツスタイルにも自然に馴染む汎用性の高い1着だ。Altus Down Jacket(23万1,000円)は、防水性と通気性に優れたGORE-TEX C-KNIT™を採用し、柔らかくしなやかな着心地を実現。こちらも同様に850Fillパワーのグレイグースダウンを効果的に配置し、軽やかさと保温性を両立する。また立体裁断による動きやすさとレギュラーフィット設計によって、オン・オフ問わず活躍する万能ジャケットに仕上がっている。次いでSorin Down Jacket(29万7,000円)とSorin Down Parka(36万3,000円)は、同ブランド最高峰のGORE-TEX PROを採用し、ePEメンブレンによる完全防水・防風性能と驚異的な保温性を両立。加えて化繊中綿を配置するコンポジットマッピング™技術により、常に快適な着心地をキープ。立体構造のパターンが動きやすさを高め、冬の都市環境でも抜群の機能を発揮する。
一方ウィメンズコレクションは、2種類がラインアップ。Decca Down Bomber(19万8,000円)は、防風・防水性に優れたGORE-TEX素材とヨーロッパ産グレイグースダウンを採用し、軽やかさと暖かさを両立。コンポジットマッピング™技術によって高い保温性を確保しながら、すっきりとしたシルエットを実現。快適なリラックスフィットと実用的なインサレーテッドポケットが、デイリーウェアとしての完成度を高めている。またDecca Down Parka(26万4,000円)は、GORE-TEX生地による完全防水・防風構造と、厳選されたグレイグースダウンが極上の暖かさを提供。クラシックなロングパーカのフォルムながら、リラックスフィット設計によりレイヤードにも対応。機能性と洗練されたシルエットを兼ね備えたアイテムに仕上がっている。
〈VEILANCE〉の2025年冬コレクションは、〈ARC’TERYX〉の公式オンラインストアならびに〈ARC’TERYX〉直営店にて順次販売を開始。(*本文中の商品価格は全て税込)




















