トラヴィス・スコットがオールブラックの Jumpman Jack TR を初披露
ヴァージル・アブロー回顧展のオープニングで着用
フランス・パリで開催中のヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)の回顧展 “Virgil Abloh: The Codes”のオープンニングに訪れたトラヴィス・スコット(Travis Scott)が、Jumpman Jack TR(ジャンプマン ジャック トレーナー、またはCJ1 T-Rexx)の初見カラーを公の場で初披露した。
〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉の制作したトラヴィスの初シグネチャーモデル Jumpman Jack TRは、トップクラスのパフォーマンスを発揮するアスリート/アーティストである彼のためにデザインされた1足。Air Trainer 1(エアトレーナー 1)から着想を得たというアッパーのストラップが大きな特徴。トレーニングシューズ風の形状にはラバーで包んだサイドウォールを配し、前足部のストラップを備えることで安定感を確保。Jumpmanの“Crown”ロゴや「Cactus Jack」のスマイリーロゴ、ストラップの“TS”ロゴ、アウトソールの“Jack”の文字、そしてトラヴィスのシグネチャーである“反転スウッシュ”といったアイコニックなディテールを加え、クラシックさと現代性を兼ね備えた唯一無二の仕上がりに。本作は2024年4月にファーストカラーの“Sail and Dark Mocha”、同年11月に“Black and Dark Mocha”、2025年4月に“Bright Cactus”がリリース。さらに、今後はトラヴィスの着用した“White/Black”や、チェイス・B(Chase B)とのコラボモデルなどの発売が控えている。
今回トラヴィスが着用していたのは、アッパーからソールに至るまでブラックカラーで統一された1足。これまでのバリエーションの中でも最も汎用性の高いこのカラーが、一般販売されるか否かは現時点で明らかになっていない。まずはフォトギャラリーでそのディテールをチェックし、今後の続報に期待しよう。



















