スティーヴン・スピルバーグ監督が『ストレンジャー・シングス』を手がけたダファー兄弟とファンタジー小説『タリスマン』の映像化に挑む
1982年に放映権を獲得したスティーヴン・スピルバーグ監督が遂に動く
Steven Spielberg(スティーヴン・スピルバーグ)監督率いる「Amblin Television(アンブリン テレビジョン)」と「Paramount Television Studios(パラマウント ピクチャーズ スタジオ)」が、『ストレンジャー・シングス』を手がけたMatt Duffer(マット・ダファー)& Ross Duffer(ロス・ダファー)兄弟を招聘し、Stephen King(スティーブン・キング)とPeter Straub(ピーター・ストラウブ)のファンタジー小説『The Talisman(タリスマン)』を「Netflix(ネットフリックス)」にて映像化することが明らかになった。
1984年出版の『The Talisman』は、12歳の少年 ジャック・ソーヤーが病身の母親の命を救うべく“タリスマン”と呼ばれる結晶を探すためにパラレルワールドへ旅に出るという物語。Spielberg監督は『The Talisman』が出版される2年前の1982年に放映権を獲得。情報筋によると、本作は「Netflix」のオリジナルドラマとしてシリーズ化され、脚本/ショーランナーに『ストレンジャー・シングス』のエグゼクティブ・プロデューサー/脚本家 Curtis Gwinn(カーティス・グウィン)、製作総指揮に「Paramount Television Studios」とKingが加わるという。
『Jurassic Park(ジュラシック・パーク)』をはじめ数々の名作を世に出してきたSpielberg監督と、『ストレンジャー・シングス』シーズン4の製作真っ最中のDuffer兄弟。両者が一体どのように世界観を融合していくのか期待したい。
