第62回グラミー賞で故 Nipsey Hussle を追悼するパフォーマンスが決定
Meek Mill、YG、DJ Khaled、John Legendらによるトリビュート企画
来たる1月26日(現地時間)の開催を控える「Grammy Awards (以下、グラミー賞)」。世界で最も権威ある音楽アワードと称されるこの授賞式で、2019年3月31日(同時間)に銃撃され他界したラッパー Nipsey Hussle(ニプシー・ハッスル)を追悼するパフォーマンスが開催されることが明らかとなった。
先日発表されたこの授賞式のノミネーションにて、“Racks in the Middle”と“Higher”といった楽曲が“最優秀ラップソング&最優秀ラップパフォーマンス”にノミネートされたNipsey。このトリビュートでは、Meek Mill(ミークミル)をはじめ、グラミー賞9冠に輝くR&BシンガーJohn Legend(ジョン・レジェンド)、マイアミを拠点とするDJ/プロデューサーのDJ Khaled(DJ キャレド)、ギャングスタ・ラッパーのYG(ワイジー)、人気ゴスペルシンガー Kirk Franklin(カーク・フランクリン)、そして新鋭ラッパー Roddy Ricch(ロディ・リッチ)など、上記のノミネート曲でコラボレートしていた実力派アーティストらがステージを飾るという。
グラミー賞の統括責任者を務めるKen Ehrlich(ケネス・エールリッヒ)はこれに対し「活動家として、起業家として、そしてラッパーとしてのNipseyは、彼が育ったLAの貧しい地域活動だけでなく、カルチャーシーンにおいても大きい影響を与えてきました。今回のトリビュート企画を通して、そんな彼がこの世に残した功績を次世代へと伝ることにとても光栄に思っています」とコメント。そんなNipseyの功績に敬意を表する本パフォーマンスは、前述通り1月26日(現地時間)に開かれる第62回グラミー賞にて行われる。
故Mac Miller(マック・ミラー)の28回目の誕生日を祝福するAriana Grande(アリアナ・グランデやThundercat(サンダーキャット)らによるメッセージもチェックしておこう。