GUESS x J Balvin のコラボコレクションリリースを記念したシークレットパーティに潜入
〈GUESS〉とJ Balvinのタッグならではの空間にRIEHATA、浦浜アリサ、湯川正人を含む大勢のインフルエンサーが来場
グラミー受賞アーティスト、レゲトン界の寵児であるJ Balvin(ジェイ・バルヴィン)が監修した〈GUESS(ゲス)〉とのコラボコレクション“GUESS Vibras(ゲス ヴィブラス)”リリースに際し、2月21日(木)、渋谷『Contact Tokyo(コンタクト トーキョー)』でシークレットパーティが開催された。
〈GUESS〉と言えば、ここ最近A$AP Rocky(エイサップ・ロッキー)やSean Wotherspoon(ショーン・ワザーズプーン)といったストリートのキーパーソンとのコラボコレクションを発表し、トピックメイキングを行ってきた。2014年に日本再上陸を果たして以降、国内の人気も急騰。一世を風靡した90年代に当時コア世代だった人々はもちろんのこと、ユース世代からも絶大な支持を得ている。
そんな状況下で開催されたパーティということもあり、会場には多くのインフルエンサーが来場した。今回のコラボコレクションは、“GUESS Vibras”の名前からもわかるとおり、J Balvinがリリースしたアルバム『Vibras(ヴィブラス)』にインスパイアされたアパレルと小物が豊富にラインナップしている。あわせて、J Balvin本人は本コレクションの着想源について「1990年代のマイアミ」と表現しているわけだが、パーティの装飾を見ると、その世界観が具現化されていたことが伺えた。イエロー、グリーン、レッドなど、90年代を彷彿させる原色系のネオン管にフェンス、パームツリーに彩られ、さながら中南米のクラブのような空間になっていた。
陽気な音楽が流れる中、フロアの各所にフォトブースがあり、大勢が撮影を楽しめるような仕組みが、より今回のコラボコレクションの魅力を引き立てる。特に、DJブース前に設置されていた2匹の恐竜はインパクト抜群。常に人が絶えない人気の撮影ポイントになっていた。DJとして登場したのは2組。UNA/MACCHAとYUKIJIRUSHI。いよいよ会場のボルテージが高潮してきた20時30分にはサイバージャパンダンサーズがフォトブースに登場し、多くの人がモバイルを向けていた。今回のシークレットパーティに訪れていたインフルエンサーは、西内まりあ、MEGBABY、RIEHATA、石倉ノア、栗原ジェーン、阿部ジュリア、NAO TAKAHASHI、Gold Erika、KEMIO、瑛茉ジャスミン、香川沙耶、浦浜アリサ、サマンサ麻里子など、各シーンで活躍しているキーマンばかり。各々が“GUESS Vibras”の空間を楽しみながら、撮影したり、バースペースで仲間とチルしたりと、とても開放的で自由なパーティで、関係者の顔からも笑顔が溢れていた。
中央のフロアには“GUESS Vibras”のコラボコレクションがディスプレイされ、アパレルや小物を実際に手に取れるようになっており、ここもまた、人気の撮影スポットに。今回のコレクションでは、J Balvinらしく原色系の配色が惜しげもなく使用されているが、このアプローチは80’sおよび90’sスタイルを現代的に表現するブランド、〈GUESS〉との相性も抜群。まさしく両者でなくては成立できないラインナップだろう。また、国内の音楽事情を鑑みても、レゲトンがいよいよ今年、シーンを席巻すると一部の耳はやなリスナーの間でまことしやかに、ささやかれている。今回のコラボコレクション“GUESS Vibras”と、時代を動かすインフルエンサーたちが、こんなにも大勢、パーティに訪れていた状況を考えると、今回の一連の動きが、より一層注目を集めていくことが想像できる。“GUESS Vibras”のコラボコレクションは、アパレルと小物を含めて計42ピース(一部日本未展開商品あり)構成。現在はオフィシャルECサイトと全国店頭で販売中なので、チェックしていただきたい。
[問]GUESS コールセンター
Tel:0120-82-3788
Web:https://store.guessjapan.com/






















