ニューヨークを拠点とする寿司職人、中澤大祐が魅せる寿司の芸術
サラリーマンや日本での修行を経て、四つ星寿司職人へと上り詰めた中澤氏の芸術的な握り寿司をチェック
アメリカにて2011年に公開された、ミシュラン史上最高齢である91歳の三つ星寿司職人・小野二郎にスポットライトを当てたドキュメンタリー映画『二郎は鮨の夢を見る』にて小野氏の弟子の1人として出演した寿司職人、中澤大祐。中澤氏はサラリーマンの経験もありながら寿司職人へと転職し、日本での修行を経て「アメリカでNo.1の寿司職人になる」という目標を掲げてニューヨークにて寿司レストラン「Sushi Nakazawa」をオープンした。そして同店は2015年に『New York Times』誌による四つ星レストランに選出されるなどアメリカにて着実にその評判を確立。そして今回料理動画配信サイト『Tasty』がそんな中澤氏をフィーチャーしたドキュメンタリー映像を公開。まずはとにかく上にあるその映像から、寿司職人という仕事についてのことやアメリカ進出の理由について語る様子、そして彼が美しい手さばきで寿司を握るところをチェックしてみよう。




















