Snoop Dogg が Dr. Dre からの連絡をイタズラ電話と勘違いしたエピソード
「Dr. Dre なワケないだろ」
トランプ大統領をネタにし激怒させた過激なミュージックビデオも記憶に新しい、ラッパー・Snoop Dogg(スヌープ・ドッグ)が発信者番号通知サービスが普及する前のとある出来事について語った。Snoopは「HBO」によるドキュメンタリー番組『The Defiant Ones』出演に関する電話を受けた際、Dr. Dre(ドクター・ドレ)を名乗るいたずら電話だと思ったことを明らかにした。“This ain’t no motherf*ckin’ Dr. Dre(Dr. Dreなワケないだろ)”と電話口に声を上げ、切ったそうだ。Snoopがようやくその電話の向こうがDr. Dre本人であったことを信じたのは、その後に送られたボイスメールを聞いてからだという。一方、Dreが初めてSnoopのデモテープを聴いたとき、流れてきたものにまったく驚いたことを語っている。この西海岸の名コンビが出演するドキュメンタリー番組はアメリカ「HBO」にて7月9日(現地時間)から放送予定だ。上のビデオからクリップをチェックしておこう。




















