PHENOMENON オオスミ タケシ ラストコレクション
デザイナー「オオスミ タケシ」氏が退任を発表
2016年春夏コレクションを最後に、「オオスミ タケシ」氏が〈PHENOMENON〉のデザイナーを退任することを発表した。2004年に〈PHENOMENON〉を立ち上げたオオスミ氏。自身がデザインするラストコレクションのテーマには、「The Isley Brothers(アイズレーブラザーズ)」の代表曲から引用した“FOOTSTEPS IN THE DARK”を掲げている。オリジナルの総柄プリントをはじめ、ブライトカラーやビッグシルエットピースが目を引くコレクション。ルックのモデルをつとめるのは、オオスミ氏と親交も深く、東京のファッションシーンのリアルなアイコンとも言うべき「平本ジョニー」と「MADEMOISELLE YULIA」だ。〈PHENOMENON〉の来シーズン以降の展開は未だ発表されていないが、オオスミ氏は今後もデザイナーとして、〈MR.GENTLEMAN〉の東京ファッションウィークでのショーを控えており、〈PHENOMENON〉は『CITYSHOP』にて3月18日(金)よりポップアップショップを開催する。





















