ニューヨークの『ターミナル・ウェアハウス』で、ウォルター・デ・マリアの彫刻とともに披露された本コレクション。余分を削ぎ落とし、身体を起点としたピュアなデザインを追求する
バックステージのカオスをそのままランウェイの見せ場へと変換
ニューヨークのウェストビレッジにある100年以上の歴史を持つレストラン『コマース・イン』で豪華セレブをゲストに招き最新デザインを公開した
ジッパーや非対称のレイヤリング、刺繍、クリスタルを備えた、都会的な雰囲気を纏ったウェアがお披露目
野村訓市が綴る〈Cartier〉名作3連リング“トリニティ”の100周年イベントや SUMMER SONIC 2024 の出演アーティストなど先週の注目トピックをおさらい
雪や雨などの悪天候に対応するべく機能性の高いシューズが人気に
冬真っ只中のニューヨークではオーバーサイズのアウターを羽織った着こなしが主流に
大ぶりのリボンを備えた丸みのあるシルエットのロングコートをはじめ、ロマンティックなディテールが目を惹くウェアが並ぶ
Z世代向けに贅沢なアイデアを解き放つことを目指し、カジュアルウェアとフォーマルウェアを対比させたコレクション
同ブランドの伝統的な“アメリカンプレッピー”なスタイルを表現
スチュアート・ヴィヴァース(Stuart Vevers)のクリエイティブ・ディレクターに就任10周年を記念した今回のランウェイショーでは、1990年代、まだ駆け出しのデザイナーだった彼のインスピレーション源をモチーフとしたアイテムが並ぶ
4年ぶりにニューヨーク・ファッション・ウィークに復帰