現代インダストリアルデザインの巨匠 ディーター・ラムスの公式巡回展が日本初上陸
深澤直人が総合監修 ── 多摩美術大学・上野毛キャンパスの新ギャラリー『Sala blu』開館記念展
現代インダストリアルデザインの巨匠 ディーター・ラムスの公式巡回展が日本初上陸
深澤直人が総合監修 ── 多摩美術大学・上野毛キャンパスの新ギャラリー『Sala blu』開館記念展
20世紀から現代に至るプロダクトデザインのあり方を決定づけたディーター・ラムス(Dieter Rams)の公式展覧会 “Dieter Rams A Look Back and Ahead / Less, but Better ディーター・ラムスが教えてくれたこと「より少なく、しかしより良く」”が日本初上陸。多摩美術大学創立90周年記念事業に伴い、世田谷・上野毛キャンパスに誕生する新ギャラリー『Sala blu(サラ・ブルー)』の開館記念展として、2026年11月17日(火)より幕を開ける。
本展は、ディーター・ラムス本人と、総合監修を務める多摩美術大学副学長・プロダクトデザイナーの深澤直人との対話によって実現した日本初の公式巡回展。「BRAUN(ブラウン)」のチーフデザイナーとして数々の名作家電を生み出し、「VITSOE(ヴィツゥ)」のシェルビングシステムなどを通して「良いデザインの10カ条(10の原則)」を唱えたラムス。会場では、彼が手がけた歴史的名作プロダクトをはじめ、貴重なプロトタイプやスケッチ、本人による解説展示を通して、彼の哲学である「Less, but better(より少なく、しかしより良く)」の全貌に迫る。
現代の「Apple(アップル)」製品をはじめ、世界中のインダストリアルデザインの根幹を形作った彼のデザイン美学を体感できる、デザイン・建築・カルチャーファン必見の展覧会となっている。
Dieter Rams A Look Back and Ahead / Less, but Better
ディーター・ラムスが教えてくれたこと「より少なく、しかしより良く」
会期:2026年11月17日(火)~12月16日(水)
開館時間:10:00~18:00(最終入場 17:30)
*11月17日のみ、10:00〜15:00(最終入場14:30)
休館日:11月21日(土)、11月22日(日)
会場:多摩美術大学 上野毛キャンパス 本部棟1階『Sala blu(ギャラリー)』
住所:東京都世田谷区上野毛3-15-34
アクセス:
東急大井町線『上野毛駅』下車 徒歩3分(環状8号線沿い瀬田方面)
東急田園都市線『二子玉川駅』下車 徒歩12分
(*駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください)チケットオンライン購入ページ:『Peatix』
(*チケットの購入方法やイベントに関するお問い合わせは、上記Peatixページ内の「主催者へ連絡」より事務局へご連絡ください)主催:学校法人 多摩美術大学
総合監修:深澤直人
企画・監修:Dieter and Ingeborg Rams Foundation
キュレーション:Klaus Klemp in collaboration with Dieter Rams
特別協力:公益財団法人 日本デザイン振興会
後援:外務省、ドイツ連邦共和国大使館、ゲーテ・インスティトゥート東京
協力:株式会社中日スタヂオ、NAOTO FUKASAWA DESIGN


