BEAMS が新ライン APARTMENT MARK を始動 ── 富ヶ谷で期間限定ポップアップを開催
架空のセレクトショップをイメージし、オリジナルアイテムやセレクトブランドを通して独自の世界観を提案
『BEAMS(ビームス)』が、新たな企画 APARTMENT MARK(アパートメント マーク)を始動。10月9日(金)から10月25日(日)まで、東京・富ヶ谷の『Outdated』にて期間限定のポップアップを開催する。
APARTMENT MARKは、アパートの一室に佇む架空のセレクトショップをイメージしたプロジェクト。シーズンごとにテーマを設定し、オリジナルアイテムやセレクトブランドをはじめ、ライフスタイルやカルチャーまでをエディトリアルマガジンのように編集・キュレーションする。完成されたショップをつくることを目的とするのではなく、編集と実践を繰り返しながら、その世界観を育てていくことを目指す。
その第一歩となる今回のポップアップでは、企画のコンセプトを実際の空間として表現。オリジナルアイテム3型に加え、独自の視点でセレクトしたブランドのアイテムを展開する。
オリジナルアイテムは、現代のメンズワードローブを構成するパンツ2型とシューズ1型でスタート。尾州産のウールギャバジンを使用した2タック仕様のTwo-Tuck Trousers(39,600円)、上質なウールジャージーを採用したワイドシルエットのWool Jersey Easy(36,300円)、浅草で生産されたバブーシュタイプのLeather Slipper(44,000円)がラインアップする。カラーはブラウン、グレー、ブラックを中心に構成し、リラックス感と品のよさを兼ね備えたスタイルを提案する。
セレクトブランドには、〈colbo(コルボ)〉、〈Ernie Palo(アーニー パロ)〉、〈UMEDA(ウメダ)〉、〈Barbour(バブアー)〉、〈Quatrocchi(クアトロッキ)〉、〈pide(ピデ)〉、〈Brigitte Tanaka(ブリジット タナカ)〉が参加予定。また、オリジナルアイテムは半透明のパッケージにオリジナルステッカーを貼り付けた特別仕様で提供される。
APARTMENT MARK POP UP
会期:10月9日(金)〜10月25日(日)
会場:『Outdated』
住所:東京都渋谷区富ヶ谷1-18-3 サンライズ富ヶ谷101

