Barbour と Paul Smith が3度目のコラボ Paul Smith loves Barbour を発表
スコットランドの伝統的な祭典 ハイランド・ゲームズから着想を得たコレクション
英国を代表する〈Paul Smith(ポール・スミス)〉と〈Barbour(バブアー)〉が、3度目となるコラボレーション Paul Smith loves Barbourを発表した。2025年秋冬、2026年春夏に続く今回のコレクションは、スコットランドの伝統的なスポーツと文化の祭典 ハイランド・ゲームズから着想を得ている。
メンズ・ウィメンズともに、コーデュロイやメリノウールといった英国らしい素材を用いたアウターウェアをはじめ、シューズやバッグなどを幅広く展開。〈Barbour〉のクラフツマンシップと機能性をベースに、〈Paul Smith〉らしい色使いやウィットを取り入れ、クラシックなアイテムを現代的にアレンジしている。
コレクションを象徴するのが、両ブランドによるオリジナルタータン。〈Barbour〉のクラシックタータンとミューテッドタータンをベースに、ピンク、オレンジ、イエローといった鮮やかなカラーを組み合わせたデザインで、ジャケットの裏地やトリム、シャツなどに取り入れられている。
アウターウェアでは、〈Barbour〉を代表するBeaufort(ビューフォート)を深みのあるネイビーのコーデュロイで仕上げたモデル(11万1,000円)や、ショートジャケット Transport(トランスポート)をチャコールメランジのメリノウールでアレンジしたモデル(93,000円)が登場。そのほか、コラボレーションタータンを用いたチェックシャツ(25,000円)、レインブーツ(27,000円)、バッグ(27,000円)などもラインアップする。
また、今回のキャンペーンビジュアルには、前回に続きPaulとBuzzの2人が登場。スコットランドの「The Braemar Gathering(ブレーマー・ギャザリング)」を目指して旅に出た2人が、開催日を2か月間違えてトレーニング会場に迷い込むというユーモラスなストーリーを通して、コレクションのクラフツマンシップや遊び心を表現している。
Paul Smith loves Barbourは、9月18日(金)より全国の〈Barbour〉直営店および公式オンラインストア、全国の〈Paul Smith〉ショップおよび公式オンラインショップにて発売。また同日から、渋谷スクランブルスクエアと『心斎橋PARCO』では期間限定ポップアップストアも開催される。
Paul Smith loves Barbour ポップアップ
渋谷スクランブルスクエア
会期:9月18日(金)〜11月3日(火・祝)
会場:渋谷スクランブルスクエア 7階 L×7心斎橋PARCO
会期:9月18日(金)〜9月28日(月)
会場:心斎橋PARCO 1階 Event Space






















