New Balance 2000 の派生モデル Sleek が2026年秋にデビュー
ABZORBソールユニットを継承しつつ、よりスマートなアッパーデザインを採用
〈New Balance(ニューバランス)〉から、人気ライフスタイルモデル ABZORB 2000(アブゾーブ 2000)の新たな派生モデル 2000 Sleek(2000 スリーク)が2026年秋にデビューを果たす。
〈New Balance〉はこれまでも主力モデルの展開後に実験的なバリエーションを投入してきたが、2000 Sleekもその流れを汲む一足となる。本モデルは、オリジナルの2000が採用するボリューム感のあるABZORBクッショニングシステムを継承しながら、アッパーデザインを刷新しているのが大きな特徴だ。
アッパーにはメッシュとレザーを組み合わせた新構造を採用し、上部にはメッシュ素材、下部にはアッパー全体を囲むようにレザーパネルを配置。特に目を引くのはそのテクスチャーで、まるで月面の岩肌を思わせるような斑点状のディテールがレザーパネルに施されている。前足部のサイドには小ぶりな“N”ロゴを配置。さらに、メッシュとレザーパネルの境界には細いリフレクティブ素材と思われるパーツがあしらわれており、細かなディテールがデザインの程よいアクセントとなっている。
〈New Balance〉2000 Sleekは2026年秋シーズン、7月から9月頃のローンチが見込まれている。現時点でグレーとブラックのカラーウェイが確認されているほか、ネオンイエローも登場する予定だ。



















