Audemars Piguet から夏を彩る新作 Royal Oak Offshore Chronograph コレクションが到着
42mmと37mmの計6モデルをラインアップし、37mmには新開発キャリバー6401を初搭載
スイスの高級時計ブランド〈Audemars Piguet(オーデマ ピゲ)〉が、ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ(Royal Oak Offshore Chronograph)の新作コレクションを発表した。
今回登場するのは、42mmケースの3モデルと37mmケースの3モデル。鮮やかなサマーカラーをまとった新作は、1993年の誕生以来”The Beast”の愛称で親しまれてきたロイヤル オーク オフショアの大胆なキャラクターを現代的にアップデートしている。
42mmモデルでは、ブラックxピンク、ダークグレーxターコイズ/イエロー、シルバーxオレンジという3種類のカラーパレットを採用。レーシングカーのダッシュボードから着想を得た鮮やかなアクセントカラーをタキメーターやクロノグラフ針、プッシュボタンに配し、高い視認性とスポーティな印象を演出する。ムーブメントには一体型フライバッククロノグラフ「Cal.4404」を搭載し、サファイアケースバックから22Kピンクゴールド製ローターやコラムホイールなどの精緻な仕上げを鑑賞できる。
一方、37mmモデルでは、新開発の自社製自動巻きクロノグラフムーブメント「Cal.6401」を初搭載。約5年の開発期間を経て完成したこのムーブメントは、従来のCal.2385に代わる新世代キャリバーとして、ケースの薄型化と操作性の向上を実現したほか、サファイアケースバック越しにダークグレーNACコーティングを施した22Kピンクゴールド製ローターを鑑賞できる仕様となっている。
37mmシリーズは、ターコイズカラーのチタンモデルに加え、ピンクダイヤルxダイヤモンドベゼル仕様、ライトブルーダイヤルと18Kピンクゴールドケースを組み合わせたラグジュアリーなモデルを展開。ケースデザインもリファインされ、より薄く滑らかなシルエットとなったほか、4時半位置から6時位置へ移動したデイト表示や、新デザインのバトン型針など、ディテールもアップデートされている。
1993年にエマニュエル・ギュエ(Emmanuel Gueit)がデザインしたロイヤル オーク オフショアは、当時としては異例だったオーバーサイズケースや露出したラバーガスケットによって大きな話題を呼び、「The Beast」の愛称で時計業界に新たな価値観をもたらした。今回の新作でも、その自由で挑戦的な精神を継承しながら、夏らしい鮮烈なカラーリングと最新ムーブメントによって、コレクションの魅力をさらに押し広げている。
まずは上記のギャラリーからビジュアルや各モデルの全貌をチェックして、価格やより詳細なスペックに関しては公式サイトを訪れて確認してみよう。




















