OMEGA が最新ゲーム『007 First Light』から着想の Seamaster Diver 300M Chronograph を発表
作中で若きジェームズ・ボンドが着用するウォッチを現実世界へ落とし込む
〈OMEGA(オメガ)〉が、最新作ゲーム『007 First Light』にインスパイアされた新作ウォッチ Seamaster Diver 300M Chronograph “007 First Light”を発表した。ゲーム開発を手掛けるIO InteractiveとAmazon MGM Studiosとの協業によって誕生した本モデルは、作中で若きジェームズ・ボンドが着用するウォッチをリアルタイムピースとして商品化1本。
5月27日(現地時間)に世界同時リリース予定の『007 First Light』では、この時計が電子機器を妨害するハッキング機能やレーザーギミックを備えたスパイツールとして登場。実機にはそうしたギミックこそ搭載されていないものの、ゲーム内のデザインコードや世界観を随所に反映している。また、本作はボンドのSeamaster Diver 300Mシリーズとして初となるクロノグラフ仕様を採用した点でも注目を集める。
ケースサイズは44mm。ステンレススチール製ケースに、ホワイトエナメルのダイビングスケールを備えたブラックセラミックベゼルを組み合わせ、ブラックセラミック製プッシャーを搭載。ダイアルにはシリーズを象徴するレーザーウェーブパターンが刻まれ、3時位置のサブダイアルリングにはPVDブロンズゴールドを採用している。さらに、クロノグラフ秒針にも同素材を使用し、ロジウムプレートとSuper-LumiNovaを施したインデックス/針とのコントラストを演出した。ムーブメントには、自動巻きのOMEGA Co-Axial Master Chronometer Calibre 9900を搭載。サファイアクリスタル製ケースバックからは、特別仕様の007 First Lightロゴを確認することができる。
加えて、本モデルにはゲームの世界観を反映した専用NATOストラップも付属。ブラック、グレー、ベージュを基調としたカラーリングは、『No Time to Die』で使用されたデザインを想起させながらも、独自パターンや“007 First Light”の刻印入りバックルによって差別化が図られている。また、〈OMEGA〉アクセサリーコレクションから展開される6種類のNATOストラップへの付け替えにも対応する。
本モデルは、ゲーム内のスーツケースをモチーフにしたスペシャルボックスに収められ、現在〈OMEGA〉公式サイトにて販売中。価格は139万7,000円(税込)となる。





















