Engineered Garments と Converse が人気シューズ Weapon Low を再解釈した最新コラボモデルを発表
“Vintage White/Yellow”と“Vintage White/Black”の2カラーで登場
米ニューヨーク拠点のファッションブランド〈Engineered Garments(エンジニアド ガーメンツ)〉と〈Converse(コンバース)〉が、人気シューズ Weapon Lowをベースにした最新コラボレーションモデルを発表した。
本作は、〈Engineered Garments〉を率いる鈴木大器のユーティリティ志向を反映し、素材使いにフォーカスした再構築が特徴。ユニセックス仕様で展開される本モデルは、“Vintage White/Yellow(ヴィンテージホワイト/イエロー)”と“Vintage White/Black(ブラック/ヴィンテージホワイト)”の2色がラインアップし、それぞれミックスマテリアルによる奥行きのある表情を備えている。
最大の特徴は、ブランドのシグネチャーでもあるアシンメトリーなパネルデザインだ。一見すると左右対称に見える仕上がりながら、スムースレザーとスエードを巧みに切り替え、トゥボックスやミッドフットのChevron Starロゴ、ヒールカウンターに至るまで異なる配置を採用している。またソールにはオリジナルのラバーカップソールユニットを搭載し、日常使いに適した耐久性と安定性を確保。インナーにはコラボレーションを示すコーブランディングのソックライナーを配しつつ、外観はミニマルに仕上げている。トーナルステッチやフラットなコットンレース、控えめなパッド入りカラーなど、ディテールを抑えることで、素材のコントラストが際立つデザインとなっている。
〈Engineered Garments〉x〈Converse〉Weaponは、5月1日(現地時間)より海外の〈Converse〉公式オンラインストアにて販売開始。なお日本での展開は未定だ。




















