Buffer が電機機器メーカー Maxell にフォーカスしたカプセルコレクションを発表
5月2日(土)より販売開始
東京・神南にお店をオープンしたばかりの〈Buffer(バッファ)〉が、電機機器メーカー「Maxell(マクセル)」にフォーカスした新作カプセルコレクションを発表した。デビュー後、1週間後の第2弾ドロップとなる。
クリエイティブディレクター 西山徹率いる〈Buffer〉にとって、1980年代〜1990年代のユースカルチャーや音楽史はブランドの核を成す重要な要素と言える。今回のコレクションでは、カセットテープやMD、電池パッケージといった、かつて日常に存在していた「Maxell」のアイコニックなビジュアルをグラフィックとして再解釈し、Tシャツやソックスとして落とし込んでいる。
アイテムを見ていこう。ラインアップには、初代MDパッケージをモチーフにしたMaxell Mix Master(6,600円)、1970年代の9V電池を着想源としたMaxell Max Lightning(6,600円)を用意。いずれも当時の録音文化やDIY的なミックステープ精神を想起させるデザインに仕上がっている。また、「Maxell」製Bluetooth対応ポータブルカセットプレーヤー(15,000円)に〈Buffer〉オリジナルステッカーを付属した限定アイテムも登場する。
本コレクションは5月2日(土)より、東京・神南の『Buffer Store』および公式オンラインストアにて販売開始。




















