On の新作ランニングシューズ Cloudmonster 3 を試し履き
ランニングセッションやトークセッションを通して本モデルを体感
スイス発のスポーツブランド〈On(オン)〉が、ブランド史上初となる3層構造のCloudTec®を搭載した最新モデル Cloudmonster 3を発表した。2022年の初代リリース以降、ジョグからトレーニング、さらにはレースデーまで幅広いランナーをサポートしてきたCloudmonsterシリーズ。本作 Cloudmonster 3は、そのDNAを継承しつつ、より“楽しく、自然に前へ進む”感覚を追求したアップデートモデルだ。
そんな〈On〉が、2月26日(木)に『On Flagship Store Tokyo Ginza』にて、メディア向け発表イベントおよび試し履きランニングセッションを開催。会場では製品プレゼンテーションに加え、富士通陸上競技部所属のアスリート 篠原倖太朗によるトークセッションも行われた。トップレベルで競技に向き合うランナーの視点から語られるシューズ選びの基準や、Cloudmonster 3に対するリアルなインプレッションは、参加者にとって非常に示唆に富む内容に。パフォーマンスを支えるテクノロジーの裏側や、日々のトレーニングにおけるシューズの役割についても踏み込んだトークが展開された。トーク終了後には、実際にCloudmonster 3を着用し、約3kmのランニングセッションを実施。都市の舗装路を舞台にした実走体験では、その機能性や走りやすさを体感した。
プロランナー視点で語るCloudmonster 3
篠原倖太朗によるトークセッションでは、トップアスリートならではの解像度の高い言葉でCloudmonster 3の実力が紐解かれた。日々ハイレベルなトレーニングを積み重ねる競技者の視点から、本モデルが持つ機能性とフィーリングの両立について言及。特に印象的だったのは、着地時の柔らかなクッション性と、蹴り出しの瞬間に得られる反発力のバランスだという。3層構造のCloudTec®が生み出す安定した接地感は、長距離走における脚への負担軽減に寄与しながらも、決して“沈みすぎない”絶妙な設計。またロッカー形状とSpeedboard®の連動によるエネルギーリターンが、リズムを崩すことなくストライドを後押ししてくれる点を高く評価した。
3kmのランニングを通してCloudmonster 3を体験
約3kmにおよぶランニングセッションでは、Cloudmonster 3の真価を実走を通して検証。都市の舗装路というリアルな環境下においても、クッション性と安定性のバランスは終始高水準をキープ。ペースを上げた際にもフォームが崩れにくく、一定のリズムを保ったまま軽快に走り続けることができた。ボリューム感のあるルックスとは裏腹に、実際の履き心地は軽やかで扱いやすく、日々のランニングをよりポジティブな体験へと導く完成度の高さを実感するセッションとなった。
〈On〉Cloudmonster 3は、3月5日(木)より〈On〉公式オンラインストアおよび『On Store Cat Street』、各種取扱店にて販売開始。価格は24,200円(税込)で、サイズはメンズが25cm〜31.5cm、ウィメンズが22cm〜28cmでの展開となる。(※本文中の価格は全て税込)



















