UNDERCOVER x 天童木工 2025年新作アナーキーチェアが登場
2年ぶりの新作は座面を黒のレザーで統一した3タイプを展開
〈UNDERCOVER(アンダーカバー)〉から、1940年創業の老舗家具メーカー「天童木工」製作のAnarchy Chair(アナーキーチェア)の新作が8月23日(土)にローンチ。
Anarchy Chairは、デザイナー 高橋盾が過去に何度か制作/販売してきた“アナキズム”のシンボルの“サークルA”を背面に配した1点物のチェアを製品化したもの。自宅やアトリエといったどんな場所にも馴染み、長く使えて飽きのこないプロダクトを作りたいという想いから、実際の製品化に際し、日本を代表する家具メーカーである「天童木工」に製作を依頼。その記念すべき第1弾を2022年2月に発表。その後第2弾が2023年2月にリリースされている。
2年ぶりの新作チェアは座面を黒のレザーで統一し、背面の“サークルA”を木製(25万3,000円)、クリアアクリル(28万6,000円)、ブラックアクリル(28万6,000円)の3種で表現。自宅やアトリエのインテリアにも馴染むシンプルなルックスながら、異素材を使った脚のキャップや背面デザインが〈UNDERCOVER〉らしい違和感をプラス。チェアの製作は、耐久性や精度を確保するため、今回も日本を代表する家具メーカー「天童木工」に依頼。座面のくぼみや厚さ、脚に当たる部分のカーブなど細部にもこだわり、デザイン性だけでなく、座り心地も追求した会心作に。
また、今回のリリースに合わせてバックプリントと胸元にサークルAをあしらったグラフィックTシャツ(ホワイト/ブラック、各13,200円)を用意。さらに、過去に制作されたAnarchy Chair全種も少量のみ販売を実施する。
〈UNDERCOVER〉x「天童木工」による新作 Anarchy Chairは、8月23日(土)より同ブランドの公式オンラインストアのほか、『UNDERCOVER 青山』『UNDERCOVER 仙台』『UNDERCOVER 金沢』『UNDERCOVER 名古屋』『UNDERCOVER 京都』にて販売予定。(*本文中の商品価格は全て税込)