画家・落合翔平が JOOPITER Marketplace に作品を出品
ファレル・ウィリアムスとの継続的なコラボレーションが形に
日本人アーティスト・落合翔平が、ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)の運営するデジタルファーストオークションハウス『JOOPITER(ジュピター)』による独自のマーケットプレイス『JOOPITER Marketplace』にて、自身の作品をリリースする。
今回出品される作品は、2025年1月のパリ・ファッション・ウィークの期間中に落合自身がファレル本人へ手渡した絵画 1.0 Millionaires Sunglassesを筆頭に、キャップのステッチを紙のレイヤーで表現したBaseball Life、そしてファレル愛用のタフな腕時計を描いたSUPER SHOCKだ。いずれも、彼の代名詞ともいえる“日常とポップカルチャーの接続”を独自の視点で再構築したものだ。
落合翔平とファレルの関係は2022年に始まった。ファレルの私物をモチーフに描いた7点のアートワークを『JOOPITER』へ提供したことがきっかけで、以降ふたりの親交が続いている。彼のアートには、ダイナミックで予測不能な形状や立体感、単なる写実ではない“遊び心”と“質感”が存在し、それがファレルの感性と自然に共鳴したのだろう。
落合翔平による最新3作品は、現在『JOOPITER』の公式サイトにて世界中から入札が行われている。
