KEEN が FAF と初のコラボレーションを発表
現代社会における“不協和音”や“反戦のメッセージ”をデザインでさりげなく表現
アメリカ・ポートランド発のアウトドア・フットウェアブランド〈KEEN(キーン)〉が、YouthQuake所属の KazuhoとTsukasaのディレクションによるファッションレーベル〈FAF(Fake ass flowers、フェイク アズ フラワーズ)〉と初のコラボレーションを発表した。
本コラボレーションでは、〈KEEN〉が誇る革新的なオープンエア・スニーカー UNEEK(ユニーク)に、カーブ状のソールユニット KEEN.CURVEを組み合わせたUNEEK WK(ユニーク ダブルケー)をベースモデルに採用。そこに〈FAF〉独自の視点から再解釈したカモフラージュパターンやパテント素材、そして象徴的なネオンカラーをミックス。ストリートとアウトドア、リアルとデジタル、都市と自然といった対立を巧みに横断するビジュアルに仕上げている。さらに、ミリタリーデザインにおける“禁忌”とされるネオンカラーを意図的に取り入れることで、現代社会における“不協和音”や“反戦のメッセージ”をさりげなく表現。単なる機能的なシューズを超えて、カルチャーや思想を足元から発信する1足となっている。
〈KEEN〉x〈FAF〉によるコラボシューズは、6月13日(金)より〈KEEN〉公式オンラインストア、〈KEEN〉直営店、および各取扱い各店舗にて販売開始。価格は17,600円(税込)で、25〜30cmでの展開となる。























