Prada Re-Nylon x National Geographic Creative Works のコラボレーション第3弾が発表
我々が海洋環境に対して関心を抱き知識を蓄えることが、破壊を食い止めるために役立つという事実を訴えかけている
イタリアのラグジュアリーメゾン〈Prada(プラダ)〉が展開する、海や埋立地などに捨てられたプラスチック廃棄物を使って(新たな資源を使用せず)製品を生み出すRe-Nylon(リナイロン)プロジェクトが、「National Geographic Creative Works(ナショナル ジオグラフィック クリエイティブワークス)」と再チームアップ。そのストーリーテリングの第3弾を制作&発表した。
Re-Nylonの新コレクションおよびキャンペーンを機に制作された新しいエピソードは、イギリス出身の俳優であるベネディクト・カンバーバッチ(Benedict Cumberbatch)とアメリカの女優 セイディ・シンク(Sadie Sink)がそれぞれノルウェーとメキシコを訪れる内容。視聴者を舞台裏や海面下、
海洋生物の強さと脆さを探求し、生息地を保護するための両者の努力を描いたこの一連の作品は、いかに我々が海洋環境に対して関心を抱き知識を蓄えることが、破壊を食い止めるために役立つという事実を訴えかけていると言えるだろう。
また、Re-Nylonコレクションの収益1%は、「Prada Group(プラダ・グループ)」と「UNESCO(ユネスコ)」の政府間海洋学委員会(IOC)が2019年にローンチした教育プログラム “SEA BEYOND”の支援に充てられているとのこと。“SEA BEYOND”は、「Prada Group」が若年世代を対象に教育を行い、海洋に関する知識の指針やサステナビリティに対する国際的な意識を伝え続けているプロジェクトだ。このムービーを機に、〈Prada〉のこういった活動にも注視していきたい。






















