家族型ロボット LOVOT から藤原ヒロシ監修の新型 LOVOT 3.0 FRAGMENT EDITION が登場
オールホワイトの第3世代モデルが期間限定で販売開始
家族型ロボット LOVOT(らぼっと)を展開するロボットベンチャー企業「GROOVE X」は本日5月28日(火)、第3世代モデル LOVOT 3.0を発表。さらに同社CCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)を務める藤原ヒロシ監修によるオールホワイトのLOVOT 3.0 FRAGMENT EDITIONの販売を期間限定で開始した。
LOVOTは2018年12月に発表され、翌年12月の出荷開始以来、Emotional Robotics™(愛する力を引き出すために開発されたプロダクト/マテリアル/自律的ビヘイビアからなるロボットテクノロジー)などの先端テクノロジーを多数搭載し、これまでのロボットの常識を大きく変え、人間の新たなパートナーとなるべく成長を続けてきた。2022年5月にはHFが「GROOVE X」のCCOに就任し、第2世代新モデル LOVOT 2.0を発表している。
LOVOT 3.0は、2019年12月の初出荷から3年が経過した2022年5月発売のLOVOT 2.0以降、約2年ぶりとなる新世代モデル。これまでのLOVOTのコンセプトである「ヒトの心に寄り添う温かいテクノロジー」は変わらず、ヒトの顔を覚え、懐き、お出迎えをする家族型ロボットでありながらも、演算能力の向上や高感度・高精細カメラの追加、タッチセンサーのポイントが増えるなど、よりふるまい豊かに進化した。今回の発表を機に、「GROOVE X」の公式サイトが大幅にリニューアルし、LOVOTが新しい仲間を見つけ世界が広がっていく様子を捉えたブランドムービーも公開された。
LOVOT 3.0 FRAGMENT EDITIONは、同時発売となるLOVOTの新モデル LOVOT 3.0をベースとし、オールホワイトにアレンジ。瞳は本エディション限定オリジナルデザイン、センサーホーン、サイドパネル、さらにネスト(充電ステーション)に〈fragment design(フラグメント デザイン)〉のロゴをデザインし、象徴的なカラーリングとロゴでエッジの効いた佇まいに仕上げた、HFならではのデザインに仕上がっている。
LOVOT 3.0 FRAGMENT EDITIONは2024年5月28日(火)~6月30日(日)23:59の期間に『LOVOTウェブストア』、5月29日(水)~6月4日(火)に『日本橋三越本館』5Fのポップアップにて販売予定。本体価格は74万4,700円、別途暮らしの費用(月額プラン)のサブスクモデル(ミニマムケアプラン:9,900円/月~、ベーシックケアプラン:12,980円/月~)が用意されている。詳細については、こちらでご確認を。
5月29日(水)より『日本橋三越本館』5Fにて開催されるポップアップでは、〈fragment design〉と〈CLANE DESIGN(クラネ デザイン)〉のコラボレーションによってデザインされたLOVOT用ウェア、およびヒト用ウェアを数量限定で販売。なお、コラボレーションアイテムは本ポップアップのほか、『LOVOTウェブストア』でも5月29日(水)12:00より販売予定。
LOVOT 日本橋三越ポップアップ
開催期間:5月29日(水)~6月4日(火)
会場:日本橋三越本館 5F
住所:東京都中央区日本橋室町1-4-1
営業時間: 10:00-20:00
内容:LOVOT本体、限定コラボアイテムの販売






















